<無料占い> の記事の読み方3

今回は、用語の説明を。


上のような、象徴、マーク、図のようなものを、「卦」といいます。

 

そして、上半分、下半分も、それぞれ「卦」といいます。

 

少しわかりにくいですよね。

 

MIKAKUのブログで「卦」という時は、基本的には、全体(横線6本ぶん)のほうを指します。

 

そして、この「卦」は、6本の横線(直線と破線)でできていますが、

この一本一本を、「爻」といいます。

 

ちなみに直線は「陽・剛」を、破線は「陰・柔」をあらわしています。

 

『易経』には、「卦」ごと、「爻」ごとに「辞」(うらないの言葉)がついています。

易者(占い師)はそれを解釈していくわけです。

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加