『易経』から得られるもの。 運勢は変化します。 つらくても大丈夫。  (再掲記事)

 
易占は、『易経』によって行われるものです。

では、そのテクストとなる『易経』ってどんな本なんでしょう。

 

もちろん占いの書なんですが……。

それだけではなくて。

 

思想の書でもあるんです。

 

思想の書と言うと難しく思われるかもしれませんが。

つまりは、どう生きたらいいだろう、と迷った時に、

知恵や励ましをくれる本だということです。

 

特に、『易経』は、「運勢は常に変化する」ことを前提にしています。

 

だから、今はつらくても、苦しくても、必ず変化が訪れる!

それを確信させてくれる書物なんですね。

 

実際に、『易経』に書かれている占いの言葉には、

運勢が悪くても、そういう時にどうすればいいのか、きちんと書いてあります。

 

それに、東アジアには、易を利用して困難を打開した人々の記録がたくさん残っています。

 

ぜひ皆さんも易を利用してみてくださいね。

 

 

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