易占の利用の仕方。 (再掲)

 
さて、皆さん、占いやおみくじをやった時、どうしていますか?

 

「当たった~」 「外れた~」とか。

「うわ、ひどいのが出ちゃった。もう一回やろう」とか。

「あの占い師の言うこと、当たってるよね」「全然私のことわかってない」とか。

 

それだけだったりしていませんか?

 

易占について言いますと……それだけではもったいない!

 

もともとは易占って、「当てる」ためのものじゃないんです。

迷っている人にアドバイスや励ましを送るものなんです。

 

だから、易者が言うことが「当たってる」「当たってない」もいいけれど。

易者が言ったことが「使える」「使えない」とか、

「いいこと言ってるな」とか。

そういう捉え方をしてみることをお勧めします。

 

易者がイヤな人間だったり、占いがへぼで外れたり。

そうすると、その人が言ったことは、まったく信用できないかもしれません。

 

だけど、一言でも「使える」「励ましになる」言葉があったら、

今回はハズレでも、次になにか悩みごとができた時に、

その言葉が考えるヒントになってくれるかもしれません。

易者はダメでも、その言葉を活用することはできるわけなんです。

 

 

 

逆のことも言えるんですけどね。

 

つまり、「あの占い師の言うこと、当たった~」とか、

「あの占い師、私のことよくわかってる!」とか、

そう思ってしまうと、

その占い師の言うことを信じすぎちゃったりしがちになるんです。

 

信じすぎちゃうと、

いいことがあると言われればつい努力を怠ってしまったり、

悪いことがあると言われるとパニックになったり諦めてしまったり。

そういうふうになりやすいんですね。

 

占い師がいい人でも。ウデが良くっても。

その人をまるまる信じるのはダメですよ。

 

その人の言葉一つ一つを、あなた自身がよく考えて。

当たっていそうな言葉、

自分が活用できそうな言葉、

そういうのだけを受け入れて。

 

あなた自身で決断を。

 

MIKAKUはそう願っています。

 

 

 

 

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2014
このエントリーをはてなブックマークに追加