占いで、「運勢が悪い」といわれたときは? その2

 
前回の続きです。

さて。前回は、「いい占いだけ信じるようにしてるんだ~」という考え方はなかなか悪くない、

という話をしましたが。

 

易者としては、本当は、もう一歩前に進んでもらいたいんですね。

「運勢が悪い」と判断した時に、

「アーアー聞こえな~い」って言われちゃうと、

「ちょっ。本当にいいアドバイスあるのに」

って悲しくなったりもするわけです。

 

でも、イヤなことをきいて気分やテンションを下げたり、

プレッシャーで判断能力を鈍らせたり、

そういうふうになってもらいたくもないわけで……。

 

くりかえしになっちゃうんですが。

やっぱり、占いを受ける側の意識の問題があるのです。

占いを受けるみなさんに、ご協力いただきたいんです。

 

占いや占い師を信じすぎないでください。

占い師の言葉を、自分で判断するんだ、決断をするのは自分なんだ、

そういう意識を持ってください。

 

いいことを言われても、悪いことを言われても。

調子にのりすぎたり、落ち込み過ぎたりしないで。

アドバイスをもらったんだ、っていう、

平坦なテンションでいてほしいんです。

 

……と、書いていて気づいたんですが。

どっちかっていうと、MIKAKUは信用できる易者ですよ~って宣伝しなきゃいけなかったんじゃないかな……

ふつう、占い師を信じすぎる人より、全く信じない人のほうがおおいんじゃないかな……

アチャー。
 

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