女子バレーボールW杯2015 日本対韓国の占い

 
 
 
 
 8月22日から、女子バレーボールW杯2015が開催されます。
 このサイトでは、日本の各試合について、その試合展開を占っていく予定です!
 他のチームについては、基本的には、「大会を通じた調子」ぐらいにとどめようかなあ、と。
 時間的余裕次第ということになりますが、よろしくお願い致します!
 
 
 では早速!
 8月31日午後7時に開始される、日本対韓国の試合の展開について占ってみたいと思います!
 
 
 この試合における日本代表の調子は、「鼎之睽」(鼎、睽へゆく)ではないかと見立てます。
 試合の前半を象徴する運気は「鼎」。「てい」と読みます。「鼎」は、かなえ」、「三本脚の、調理器具 兼 食器」を意味します。
 三本脚ですので、非常に安定しています。また、「支え合う」というイメージですので、周囲の人とは協力しあってうまくやっていけるという運勢を示唆します。だいたいのことについてうまく行きやすいと言うことができます。また、「調理」ですので、「ちょっとした味付け・アレンジメント」というイメージを持ちます(「革命」を意味する「革」の卦ほどではありません)。「マイナーチェンジ(小さな改良)をする」「気の持ちようを少しだけ変える」ことに向いている運勢です。
 試合の後半を象徴する運気は「睽」。「けい」と読みます。
 「睽」は、「家庭内のごたごた」を象徴する運気です。多くは「嫁と姑・小姑」の問題ですが、そうでない場合でも、「内輪もめ」が関係していることが多い運気と言えます。「ケンカはしても、それでも家族」がこの卦のポイントとなります。嫁と姑がゴタゴタしていても、外部に敵ができた場合、夫(息子)のため・家のためとなれば、強烈な共同戦線を張るということは良くありますよね。(会社や政党の派閥争いも同様です。大きな問題・外敵があると団結します。)そのイメージです。占いの言葉は、この辺の事情を示しています。「深いところでは通じ合っている」・「同にして異(異にして同)ということを考察すべき」、とはそういうところです。
 
 ここから考えて、この試合の日本代表は、「前半は『安定』した力を発揮できるというイメージ。後半は、チームプレーがうまく行かずにちぐはぐするかもしれないが、だんだんとまとまっていくのでは?」と見立てます。
 
 
 これに対する韓国の調子は、「節之井」(節、井へゆく)です。
 前半を象徴する運気は、「節」。
 「節」は、もともとは竹の「ふし」という意味です。竹は、伸びる時はスイスイと伸びますが、「ふし」で一旦成長を引き締めますよね。そしてまた伸びていく。伸び伸びする時と、引き締める時とを交互に使い分けて、高く伸びることができるわけです。したがって、この卦が得られた時の心構えは、「節度」すなわち「メリハリ」です。しかし、その意味については、気をつけていただきたいことがあります。「節度がない」というと、「お酒の飲み過ぎ」とか、「ギャンブルのやりすぎ」とか、だらしない方面ばかりが想像されますが、それだけではありません。逆の状態、「気の遣いすぎ」「働き過ぎ」「頑張り過ぎ」も、メリハリを失っている状態ですので、「節度がない」とされるのです。緩める時は緩めなければならないのです。
 試合の後半を象徴する運気は「井」。「せい」と読みます。
 「井」は、まさに「井戸」を象徴します。「誰にでも水を供給する(利他的な気持ち)」・「井戸は動かないのだから、水を得るためには自分が出向かなければならない(自発的な努力)」・「水を得るためには、つるべを引き上げなければならないように、継続的な努力が必要となる」という運気です。特徴としては、「苦労が多い」「最後までやりとげる必要がある」という点が挙げられます。「毎日毎日、ほんとうに結果が出るのか?と疑問に思いながら努力をする日々が続くが、実は少しずつ前へ進んでいるので、途中で諦めないことが大切になる」という運勢を示します。また、井戸の水は、上へ行くほど澄んでいます。そのため、「後になるほど運気が良い」と考えられています。
 
 ここから考えて、この試合の韓国代表は、「前半はやや苦しいかも。頑張りすぎ、気合の入りすぎに要注意。後半は、初めは苦しいものの、だんだんと上向いていく。全体として、粘り強く戦えればうまくいきそう。」というイメージではないかと見立てます。
 
 
 運気の点では、日本代表のほうがやや好調でしょうか。
 良い結果につながることを、期待いたします。
 
 
 

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