<無料占い> 恋愛・結婚について。 トマトさんより。

 
 
 今回は、トマトさん(女性・30代)からのご相談です。「結婚相談所で会った男性と、3ヶ月前から6回ほどデートやお食事を重ねているのですが、一向にお付き合いの話に進展しません。向こうから誘ったりこちらから誘ったりを半々ぐらいで繰り返している感じです。私としてはこのままお付き合いしても良いかなという気持ちになってきているのですが、できれば男性から言ってもらいたいなと考えているのが正直なところです。今後も彼とお会いしていって進展があるのでしょうか?もしくは別の方を探した方が良いのでしょうか?」とのご相談内容です。
 
 
 得られた卦は、「師(地水師)」です。最上図をご参照ください。
 
 「師」は、「多い」また、「いくさ」という意味です。そして、中国の思想では一般に、「いくさは憂うべきもの」と考えますので、キーワードとしては、この二つの他に「憂い」というものが加わります。
 
 「師」は、地面の下に水があるかたちです。水を必要としている地上に水がないために、大きな争いが起こる、そのようなイメージです。
 そのかたちを解釈する言葉として、「大地は豊かな水をその下にたたえている。それと同様に、立派な人間は、豊かな心をもって人と人とのつながりを大事に養い、いざ争いが起こった時のための準備をしておくべきだ。」と言われています。
 
「師」の占いの言葉は、
 
戦争は大義があるものでなくてはならない。指揮官も立派でなければならない。
多数を率いて正しい戦争をすれば、王者となることができる。
戦争は憂いを伴うものだが、正しい行いならば最終的にはとがめはない。
 
というものです。
 
 この卦は、必ずしも悪い運気ではないのですが、とにかく争い事が起きやすい運勢です。
 適任者を求めること、正しいと思うことは断固として貫くことが重要です。
 人間関係でも不和の多い時期であると予想されます。
 
 
 
 以上のような「師」の卦を踏まえて、トマトさんのお話とあわせて、運勢を判断します。
 
 結論です。
 
 第一に、6回デートして、不快ではない。「このままお付き合いしても良いかな」と思える。と、そういうことであるならば、お付き合いする方向で考えて「も」良いかと。
 第二に、もし「お付き合いしよう」というお気持ちが固まった場合、ですが。その場合は、「男性から言い出すのを待つ」等、悠長なことを考えている場合ではなさそうです。確実に「ものにする」、「仕留め切る」。それぐらいの意識をもって臨まれるべきではないかと、見立てました。
 
 
 
 
 今回得られた卦は、「師」です。
 「師」は、端的に言って、「戦争だ!」という運気です。「結論を押し通すまで徹底して争うべきだ」という運気を示すものです。
 「師」の卦が得られた時の心構えとは、まさに戦争の心構えです。具体的には3つ。「仕事を委ねる指揮官には適任者を得ること」「決断は速やかに行うこと」「一度決断したら、最後まで貫き通すこと」です。恋愛・結婚については、「人に任せる仕事」ではありませんので、「決断」と「徹底」がポイントになるかと見立てます。
 
 したがいまして、私の見立ては以下の2点になります。
 
 第一に、決断。
 6回デートして、不快ではない。「このままお付き合いしても良いかな」と思える。と、そういうことであるならば、お付き合いする方向で考えて「も」良いかと。
 ただし、その方向で考えるならば、「はっきりと、その方向で決断する」ことが必要になるのではないかな?と感じられました。
 
 第二に、徹底。
 お気持ちが固まった場合ですが。その場合は、「戦争」です。「絶対に勝つ」ことが必要かと。
 確実に「ものにする」、「仕留め切る」。それぐらいの意識をもって臨まれるべきではないかと、見立てました。
 「男性から言い出すのを待つ」のではなくて、「自分から言い出す」か、「男性から言い出すように『仕組む』」ぐらいの意識が必要になりそうです。
 
 
 「進展がありそうか(待とうか)」という方向性よりも、「この人で良いか」、「進展させるべきか」という積極性と言いますか、「勝負」的な感覚と言いますか。
 そちらの意識から、検討されてみてはいかがかと、提案いたします。
 そうした視点から見て「お眼鏡に適わない」ならば別の方に。もし、「この人だな」と思われたのであれば、「ただ待つ」のではなく、「こちらから仕掛ける」。そうした発想が良いのではないかと見立てます。
 
 
 

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