<無料占い> 8月の運勢。 suiseiさんより。

 
 
 今回は、suiseiさん(女性・30代)からの、「あれから、仕事の方はひとまず協力してもらえる雰囲気になりました。今回は、8月の運勢をみてもらいたく思い、メールしました。意識しておいた方がいい事、運が良くなる方向性があれば、お願いしたく思います。」とのご相談です。
 
 
 得られた卦は、「震(震為雷)」です。最上図をご参照ください。
 
 
 「震」は震えること。雷鳴が震いわたっている状態です。恐ろしげだが音ばかり大きくて実害は少ない、というイメージです。
 
 「震(震為雷)」は、上下とも雷というかたちです。「おそろしいけれども用心しておけば大丈夫だ」、という言葉が記されています。
 
 「震」の占いの言葉は、
 
 震は、伸び栄える。
 雷がとどろいている時は恐ろしいが、過ぎ去れば笑顔になる。
 慎み恐れることが重要である。
 恐ろしいことがあっても、ろうばいしないような人間こそ、立派なのだ。
 
 というものです。
 
 「震」の卦は、「伸び栄える」、つまり、仕事等で発奮すると良いことがあるという運勢、サプライズ的な何かがあるという運勢ですが、同時に、音ばかり盛んで実がない、という運気でもあります。
 したがって、軽挙妄動は慎み、落ち着いて行動することが重要です。「悪い結果ではなかったのに期待の方が大きすぎたせいでがっかりする」ようなこともないようにしたい運気です。
 逆に、問題や悩みがあった場合には、思ったよりも深刻ではなかった、ということもありうる運気と言えます。
 あわてず落ち着いて考えましょう。軽挙妄動はかえってダメージを深刻なものにしてしまいかねません。
 
 
 
 以上のような「震」の卦を踏まえて、suiseiさんのお話とあわせて、運勢を判断します。
 
 
 
 結論です。
 
 「失敗を深刻に考えない」、「フットワーク軽く」等がお勧めになるかと見立てます。
 
 
 
 今回得られた卦は、「震」です。
 「震」は、「雷」を象徴します。古代中国では、「雷」は「音ばかり大きいが、実害は小さい」ものと考えられていました。そのため、「震」の卦には、二つのイメージがあります。「音が大きい」ことから「世間に大きく知れ渡る」という良い意味と、「騒ぎばかり大きくて成果(影響)がない」という悪い意味です(問題点がある場合には、「大した問題にはならない」という良い意味になります)。
 
 今回は、之卦(A之Bの、Bにあたる卦)が得られませんでしたので、イメージにあまり膨らみが得られなかった(記事の内容が薄くなる)ということを、まずはお詫びいたします。
 「震」は、「雷」です。
 「雷」は、「積極性・能動性・素早い動き、大きな音」等を象徴します。悪く言えば、「騒がしさ、落ち着きの無さ」です。
 また、「震」のように、「上三本と下三本が同じかたちをしている卦」は、「二度あることは三度ある」的な運勢を象徴します。「雷」の性質とあわせますと、「失敗しても何度でも挑戦できる」というイメージになります。
  
 以上を考え合わせますと、まずは、「フットワーク軽く、いろいろと試してみる」ことがお勧めになるかと感じられます。
 「腰が重くなる」、「態度が重々しくなる」のは、もちろん「落ち着きがある」という良さもありますが、「震」の卦が得られた場合には、少し損かと感じられます。
 その一方で、「騒がしさ」という難点もあるのが「震」ですので、「フットワークが軽くなるのは良いけれど、あんまりドタバタと騒がしくなりすぎるのも、お勧めできない」というイメージとなります。
 「軽躁」ではなくて「軽妙」を目指すのが良いのではないかと見立てました。
 
 また、「失敗を深刻に考えない」こともお勧めかと。
 お仕事の内容やお立場にもよりますので、あまり決め付けてはいけないのかもしれませんが、「(私は悪くない!と粘りまくるよりは)失敗した時には、ひょいと謝ってしまう。次に向けて動き出す。」ような方向性も、時として有効かもしれません。
 
 
 もう一つ、「気にしなくても良いような、小さな失敗の多発と再チャレンジ」よりは可能性としては小さいのですが、「お仕事で、大成功」の可能性もあるのが「震」です。
 すなわち、失敗にせよ成功にせよ、明るく積極的に動けるのが「震」の特徴と言えます。
 お仕事を中心として総合的に、明るい気分で臨めるひと月になるのではないかと見立てました。
 
 
 

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