<無料占い> 2人目不妊。 ミキティさんより。

 
 
 今回は、ミキティさん(女性・30代)からの、「数年前から妊活していますが、なかなか2人めを授からず、年齢的にも焦っています。私は2人目を授かることはできないのでしょうか?」とのご相談です。
 
 
 お詫びを申し上げます。
 私は、妊娠の問題については、占いを立てることを差し控えております。やはりこうした問題は、専門家であるお医者様の言葉以上に頼りになるものは無いと考えているからです。
 以下、記事では、「気の持ちよう」の問題と、根拠の無い雑談的な内容とを、申し上げます。
 
 
 得られた卦は、「随(沢雷随)」です。最上図をご参照ください。
 
 
 「随」は、「したがう」という意味です。何かに従ってゆくと良いことが多いという運勢です。しかし、運勢は自分で切り開くもの。何に従うべきかは、自分で主体的に判断しなければなりません。
 
 「随(沢雷随)」は、雷が沼沢の内側に入り込む、動的なエネルギー(雷)が衰えていく時期を示すかたちです。季節で言うならば秋。「時勢に従って休息すべき」という言葉が示されています。
 
 「随」の占いの言葉は、
 
 剛(雷)が柔(沢)にしたがっている形である。
 剛が動き、柔がそれを喜んで受け入れるのだ。
 このような道に従うならば、逆に人々も喜んで従ってくれるだろう。
 
 というものです。
 
 この卦は、時勢に従い、あるいは人に従うとよいことがある、という運気です。また、変化の時期を象徴し、その変化には積極的に従う(変革の動きに乗る)と良い、という運気です。
 ですから、転職や引っ越しにはよい運勢です。
 季節のイメージは秋と申し上げましたが、時勢に従って、無理をしないほうが良いという意味です。
 もっとも、雷は動的なエネルギーを象徴する卦でもありますので、完全に静養しおとなしくしているというよりは、力をためる充電期間、クマが冬ごもり前に活発に動き回るようなイメージです。
 また、「従う」のが良いのですから、たとえば無能な上司であっても、その指示等には逆らわない方が良いという時期です。自分が雷(動)であり、また能力があることを示唆する運気ですが、それでもあえて穏当に上司に従うことで、自分を含めた運気が開ける、そのような時期です。
 恋愛運について言えば悪くはないのですが、結婚運となると、やや安定していないきらいがあるため、あまり良いとは言えません。また、三角関係や、ストーカー問題などのおそれも考慮すべき運勢と考えられています。
 
 
 
 以上のような「随」の卦を踏まえて、ミキティさんのお話とあわせて、運勢を判断します。
 
 
 
 結論です。
 
 少し、お疲れになっていらっしゃるかも知れません。
 「エネルギーや気力といったものを、蓄える」ような方向性がお勧めになるかもしれません。
 運気としては、「変化が起こる」という時期とされますので、縁起が良いということを、申し上げます。
 
 
 
 
 今回得られた卦は、「随」です。
 
 「随」は、「したがう」という意味です。「何に従っていく・くっついていくべきか、その選択が重要になる」という運気です。
 また、「随」は、「充電期間」というイメージを持つ運気でもあります。消耗するよりは、「ためる」時期です。
 その一方で、「随」には「転換期」の意味もあります。「流れ」がある場合には、「積極的に乗ってよし」とされます。
 
 「随」は、少し元気がないような時期を象徴します。
 「流れに逆らってでも力強く泳ぐ」というよりは、「流れに身を任せて、ぷかぷかと浮かぶ」ことで体力気力の消耗を防ぎつつ、目的に近づく……といったイメージの行動がお勧めとされます。
 
 少しお疲れになっていらっしゃるのかも知れないと感じられました。
 「エネルギーや気力といったものを、蓄える」ような方向性がお勧めになるかもしれません。
 
 
 「随」には、もうひとつ、「変化の時期」というイメージがあります。
 そのため、「身辺に異動が起こる」ことが期待できるとされる運気です。
 私は妊娠の問題については占いを立てることを差し控えておりますが……いわゆる「縁起が良い」という状態であるということは、申し上げられるかと。
 
 
 以下は、「中年男性の雑談」です。何の根拠も無い話ですが……。
 すでにお子さんがいらっしゃるというご夫婦の場合は、何と言いましょうか、いわゆる「不妊」とは、少しイメージが違うような気がするのです。
 「可能性それ自体は、ある」のではないかと。
 易者は、いろいろな方の話を伺いますし、また、テクストの都合上、中国の古典文献を読み漁ります。その上での「印象」なのですが……。
 現代はもちろん、衛生状態の良くない古代でも、(特に一人目のお子さんがいらっしゃるというケースでは、)母親が30代後半で二人目を出産ということは、珍しいことではないように感じます。
 決して絶望するような状況ではないのかなと思うのです。
 
 
 「随」は、こうした問題については「縁起が良い」と言う事ができます。
 気持ちを楽にされることがお勧めになるのではないかと見立てます。
 
 
 

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