<無料占い> 車の件。 くるまさんより。

 
 
 今回は、くるまさん(女性)からのご相談です。「車を至急買い替える予定でしたが、あまり良い買物はできないかなと思い直しました。次の車検までと思い、修理して乗っています。ところがここのところ、家族が仕事で使っている車の調子があまり良くありません。そこで、私の車と変更し、私は自分が使う車を探そうかなと思うようになりました。このような変更はどうでしょう?自分自身の乗る車は、スムーズに良い車を購入できるでしょうか?」とのご相談内容です。
 
 
 得られた卦は、「困(沢水困)」です。
 
 「困」は、「くるしむ」という意味です。囲いの中に木があって、伸びようとしても妨げられています。
 
 「困(沢水困)」は、沢(沼や湖)の下に水があるかたちです。本来ならば水をたたえているべき湖が涸れ果てているようすをあらわします。
 このようなかたちについて、「沼に水がない。立派な人は自らの身をなげうって、志を貫くのだ」という言葉が示されています。  
 
「困」の占いの言葉は、
 
「困」は、試練を経て伸び栄える。
 剛が陰に覆われているが、その危難(水)を喜んで受け入れ(沢)よう。  
 苦しみの中に道を失わない者こそ、真に立派な人間だ。  
 変ることなく初志を貫こう。内側に剛健な徳を有しているのだ。大人物には吉なのだ。  
 苦境にある時は、何を言っても弁解としか受け取られない。  
 
というものです。  
 
 「困」の卦は、「升」(運気上昇)だったものが頭打ちになったものであるとか、「節」(沢に豊かに水がある)だったものが節度を失ったものであるとか、「否」(八方ふさがり)から苦闘したけれども力尽きたものである等と考えられています。いずれにせよ困難な運気です。四天王級です。  
 困難を象徴する卦は易にもいくつかありますが、「困」は「沢に水がない」かたちですので、「窮乏」であるとか、「資金・物資の不足」といった、何らかの不足による困難である場合が多いです。今は我慢の時です。
 占いの言葉にあるように、言い訳はあまり良い結果を生みません。何をしても苦しい時期ですが、今までの方針を変えずにしばらく時期を待つしかないという運勢と言えます。  
 恋愛・結婚運についても良くないと解釈されます。
 
 
 
 以上のような「困」の卦を踏まえて、くるまさんのお話とあわせて、運勢を判断します。
 
 
 
 結論です。
 
 あまり良くないかもしれないというイメージです。
 お仕事で使う車の修理や買い替えを優先し、「くるまさんの車探しは、ゆったりと余裕を持って、満足行く車を……」という方向性はいかがかと、提案いたします。
 
 
 
 今回得られた卦は、「困(沢水困)」です。
 「困」は、「困難」を象徴します。四難卦と言われる、易を代表する「良くない運気」です。かなり厳しい運気と言えます。
 また、「困」の卦が象徴する「困難」は、「何かが不足している」ことが原因であることが多いと考えられています。
 
 「満足行く車を、しっかりと探したい」ということですと、やはり時間の「不足」が問題になりはしないかと感じられました。
 いま車を交換してしまいますと、「早く次の車を探さなくちゃ……」というお気持ちになってしまい、焦りを覚えるようなことには、ならないでしょうか。
 
 易からは少し離れますが、「お仕事で使う車」の意味合いも少し気になります。
 営業車扱いになってしまいますと、万一の際の任意保険等の問題、大丈夫でしょうか。
 
 お仕事で使う車となりますと、フル稼働ですよね。
 そちらには万全……とは行かないまでも、できるだけ早めのケアが必要ではないかと。
 そちらの修理や買い替えを優先し、「くるまさんの車探しは、ゆったりと余裕を持って、満足行く車を……」という方向性はいかがかと、提案いたします。
 
 
 

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