<無料占い> 12月の運勢。 なあちゃんさんより。

 
 
 今回は、なあちゃんさんからの、「12月の運勢を見ていただきたいです。」とのご相談です。
 
 
 得られた卦は、「家人(風火家人)」です。最上図をご参照ください。
 
 
 「家人」は、文字通り家の人・家族という意味です。家庭・暖かい心使いを象徴します。
 
 「家人」の卦は、上は風、下は火というかたちです。
 火が燃えると風が起こる、火事にならないように小さな言動の間違いに注意しよう、という言葉があります。
 もっとも、上の三本の横線は、風だけではなく木をも象徴するものです。そのため、火に木を継ぎ足して、家庭内の暖炉やかまどの火を絶やさない、そのような配慮を意味するのだ、という解釈もあります。
 
占いの言葉には、以下のように書かれています。
3,000~2,000年前の文章だと言うことを念頭に置いていただきたく思います。
 
家庭で大事なのは、女性が正しくあることだ。
男性が外で働き、女性が家を守る。
男女がそれぞれ持ち場を守ることが大切だ。
それぞれふさわしい態度をとろう。
 
というものです。
 
 そして、「家人」の卦が出た場合の一般的な運勢は、以下のように言われています。
 私的な事情についてはおおむね吉。
 恋愛関係の過ちに注意。特に女性は熱くなりすぎないように。
 人間関係一般で言えば、なれなれしくしすぎないように注意しよう。
 です。
 
 「家人」の言葉は、現在でもそれがあてはまるケースも多いかと思われますが、現代の日本では必ずしも一般化できません。
 やはり重要なのは、火のもつ暖かさと、風があるから火事に注意すること、という、「家人」の本質に立ち返ることだと思われます。
 そうすると、大切なのは、暖かい気づかい、言動の過ちに注意すること、ふさわしい態度を取ること、(昔で言う)女性らしさ、あまり熱くなりすぎないこと、などであると考えられます。
 
 
 
 以上のような「家人」の卦から、運勢を判断します。
 
 結論です。
 
 全体として、穏やかな運勢かと見立てます。
 体力的な無理は効かせにくく、また感情面でのヒートアップに要注意。
 不吉な意味で申し上げるわけではありませんが、「火の用心」のイメージがある卦です。
 
 
 
 
 今回得られた卦は、「家人」です。
 「家人」は、「家族」という意味です。非常に「家庭的」なイメージを持つ卦です。
 この卦は、上が「風(木)」、下が「火」というかたちをしていますので、昔でいう「かまど」や「いおり」、まさに家庭そのものを示していると言うことができます。
 古い言い方かもしれませんが、「主婦の生活」を象徴している、という意味合いを持ちます。
 
 したがいまして、全体的に申し上げて「内向き」が吉、というイメージとなります。
 穏やかで、大きな変化のないひと月かと見立てます。
 「大きく外に羽ばたく」ような動きには、あまり向かないかと。
 「多少の無理をしてでも仕事を頑張る」であるといった方面は、難しいかと感じます。「やりすぎ・情熱」、「火がついたように~」という発想とは、相性が悪い卦ですので。感情面でのヒートアップにも、要注意かと。
 「火の用心」のイメージがあります。何も、「火難の相」とか、そうしたおどろおどろしいことを申し上げているわけではありませんので、その点にはご安心いただきたく。
 
 
 
 個別の運勢について。
 
 金運:「あたたかい」イメージかと。
 
 仕事運:無理は効きません。内向きの仕事、調整、まとめ……。そういった方面に吉です。
 
 恋愛運:「ほっこり」はありえますけれども、情熱的な恋愛には不向きな時期かと。
 
 家庭運:穏やかな良いひと月かと。「カッとなって大喧嘩」には要注意。
 
 
 

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