<無料占い> 進展があったので。 junquotさんより。

 
 
 今回は、junquotさん(女性・50代)からのご相談です。「先日占っていただいた時には、なかなか難しいという卦がでており、だめなら別れるしかないと思っていたのです。以前、家族に会って欲しいと彼に話した時は気が進まなかったみたいですが、今回は、彼の方から家族に会いたいと言ってもらえたので、このまま一緒にやっていけるのかなと思っています。同じ案件に該当するようでしたら、申し訳ありませんが、進展があったものと感じたので、お願いします。」とのご相談内容です。
 
 
 得られた卦は、「渙(風水渙)」です。「かん」と読みます。最上図をご参照ください。
 
 「渙」という字は、「散る」という意味です。川が支流に分かれていくようなイメージです。
   
 また、「渙」の卦は、帆を張って船が水上を行くかたちとされています。
 鬱屈したものが散ってゆく、外にエネルギーを発散させ、大事業に乗り出してゆく、そういう運気を示しています。
 
 「渙」の占いの言葉は、
 
 「渙」は、伸び栄える。
 各横線の働きにより、上下が心を一つにして離散を防いでいるのだ。
 この努力を続ければ、すばらしい結果が待っている。
 
 というものです。
 
 「渙」の卦は、「散る」という意味です。悩み事やストレスは発散されていく。一方、人の心が緊張を欠いて離散していく、などの運気を象徴しています。
 大きな動きが起こる可能性もあります。
 仕事運一般に関して言えば、苦しかった場合にはよい方向に向かうけれども、順調だった場合は緊張感の欠如に注意、と言われています。新規事業には悪くありません。
 人間関係や恋愛・結婚運も同様です。これまで苦しかった場合にはその苦しみが発散していく。逆に、良好である場合には、人間関係やご縁が散って行かないように要注意、と見ていくこととなります。
 
 
 
 以上のような「渙」の卦を踏まえて、junquotさんのお話とあわせて、運勢を判断します。
 
 
 
 結論です。
 
 今回得られた卦は、「見通しが良い」という運勢を示唆するものです。
 一喜一憂されないほうが良いかもしれないと見立てました。
 
 
 
 
 今回得られた卦は、「渙」です。
 「渙」は、「発散」です。
 「風に帆を受けて出航する船」や、「ホースの先をつまんで、庭に水を撒くようす」といったイメージの運勢です。
 非常に見通しが良い、爽やかな運勢と言う事ができます。
 
 ここからすると、「先行きが明るい」かと感じられます。
 
 その上で、補足させてください。
 易占で、「同じ事を二回以上占ってはいけない」ということがルール化されている理由についてです。
 
 このルールは、「易占は、迷った時に立てるべし」という大原則から引き出されます。
 
 「迷っているから、占いを立てた」はずなのに、「どこか納得いかない」から「もう一度、占いを立てる」……。
 そういう心理状態は、「自分の中では、結論が出ている」ということを示してはいないでしょうか。
 
 「恋愛がうまく行くか?」という占いを立てて、「思わしくない」とする卦が得られた。
 もう一度占いたくなる人には、「迷い」はありません。
 「誰に何と言われようと、その恋を成就させたがっている」のですから。
 
 「だめなら別れるしかない」と思いつつ、しかし、「勝負に出た」。
 ならば、恐らく今後も、「『成就させたい』という思いをかたちにする」方向で、決断を下されるはずです。
 悪いと申し上げているのではありません。そういう方は、易占(なんぞ)に頼る必要がないのです。その先を行っているのです。
 
 決断し、行動し、良い結果に出た。……ならば、自信をお持ちいただくのが、いちばんかと。
 「一喜一憂することなく、目標を引き寄せるように、行動を積み重ねていく」ことがお勧めになるのではないかと、見立てます。
 
 
 

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