<無料占い> 復縁したいと考えています。 チコリさんより。

 
 
 今回は、チコリさんからのご相談です。「約半年前まで交際していた男性がいます。彼からの熱烈なアプローチを受けて交際に至ったのですが、相手の仕事が忙しくなるにつれ、私の存在が負担になったのか、『性格が合わない』という理由で振られてしまいました。やり直したいということではなく、生活や仕事に関して、その後月1~2ペースで連絡を入れましたが、あまり好意的な反応は無く、現在は沈黙しています。相手はまだ仕事が多忙なようで、恋人も恐らくいません。このまま思い続けていたら、復縁の可能性はあるのでしょうか?」とのご相談内容です。
 
 
 得られた卦は、「困(沢水困)」です。最上図をご参照ください。
 
 「困」は、「くるしむ」という意味です。囲いの中に木があって、伸びようとしても妨げられています。
 
 「困(沢水困)」は、沢(沼や湖)の下に水があるかたちです。本来ならば水をたたえているべき湖が涸れ果てているようすをあらわします。
 このようなかたちについて、「沼に水がない。立派な人は自らの身をなげうって、志を貫くのだ」という言葉が示されています。  
 
「困」の占いの言葉は、
 
「困」は、試練を経て伸び栄える。
 剛が陰に覆われているが、その危難(水)を喜んで受け入れ(沢)よう。  
 苦しみの中に道を失わない者こそ、真に立派な人間だ。  
 変ることなく初志を貫こう。内側に剛健な徳を有しているのだ。大人物には吉なのだ。  
 苦境にある時は、何を言っても弁解としか受け取られない。  
 
というものです。  
 
 「困」の卦は、「升」(運気上昇)だったものが頭打ちになったものであるとか、「節」(沢に豊かに水がある)だったものが節度を失ったものであるとか、「否」(八方ふさがり)から苦闘したけれども力尽きたものである等と考えられています。いずれにせよ困難な運気です。四天王級です。  
 困難を象徴する卦は易にもいくつかありますが、「困」は「沢に水がない」かたちですので、「窮乏」であるとか、「資金・物資の不足」といった、何らかの不足による困難である場合が多いです。今は我慢の時です。
 占いの言葉にあるように、言い訳はあまり良い結果を生みません。何をしても苦しい時期ですが、今までの方針を変えずにしばらく時期を待つしかないという運勢と言えます。  
 恋愛・結婚運についても良くないと解釈されます。
 
 
 
 以上のような「困」の卦を踏まえて、チコリさんのお話とあわせて、運勢を判断します。
 
 
 
 結論です。
 
 難しいかと見立てます。
 
 
 
 
 今回得られた卦は、「困」です。
 「困」は、「困難」を象徴します。四難卦と言われる、易を代表する「良くない運気」です。かなり厳しい運気と言えます。
 また、「困」の卦が象徴する「困難」は、「何かが不足している」ことが原因であることが多いと考えられています。
 
 彼は、勝手が強い人のように感じられます。
 彼の側に、「気持ち」が不足している、そのようなケースかと。
 仮に復縁に成功しても、何か起きればまた同じ目に会う。
 そのようなことが、ありがちかと感じられます。
 
 この恋愛について「困」なのであって、恋愛運そのものが悪いということは、示されていません。
 別の出会いを求められる方が良いのではないかと、見立てます。
 
 
 

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