<無料占い> 私の健康運と運気。 みかんさんより。

 
 
 今回は、みかんさんからのご相談です。「主人や嫁ぎ先の問題で、ずっとストレスがたまり、病気になりました。検査の結果待ちです。風邪が長引き、子供達にもうつってしまったり。肺炎になったり、転んで骨にヒビが入ったりと、踏んだり蹴ったりです。結婚後、主人の運気は良くなっているようですが、私は実家に心配ばかりをかけている状況。主人の親は、私を邪魔にするばかり。特に義母のお金に対する執着心と自分勝手な発言には振り回されています。私の体調不良の原因は、親のご機嫌を取る主人です。いったい自分は元気になれるのか、それでも我慢して離婚しないほうが良いのか、伺いたいです。」とのご相談内容です。
 
 
 冒頭からこのようなことを申し上げる失礼を、お許しください。
 易には、「全く同じ内容については、二回以上占ってはならない」というルールがあります。
 その理由は、「二回以上占いたくなるのは、最初の占いの結果が気に入らないからだ。最初の占いの結果が気に入らないのは、(占いの結論とは逆の方向へと)すでに心が決まっているからだ。心が決まっているならば、占いに頼る必要は無い。自分の感覚を信じて、決断すべきである」とされるからです。
 もし、すでに「離婚しか考えられない」ということでありましたならば、具体的な準備のほうを意識されることが、お勧めになるかと申し上げます。
 
 
 得られた卦は、「頤(山雷頤)」です。「い」と読みます。最上図をご参照ください。
 
 「頤」は、「あご」という意味です。人間があごを動かして栄養を取ることから、「養う」という運気を象徴します。
 
 「頤(山雷頤)」は、上は山(動かない)、下は雷(動く)というかたちです。口を開いたり閉じたりする様子を示しています。
 また、一番上の卦の図を見てもらえればわかりますが、上下の実線があごを、中にある四本の破線が歯を示しています。このことからも、「あご」というかたちが示されているわけです。
 このかたちについて、「立派な人間は言動に注意し、飲食を節制する」という言葉が記されています。
 
 「頤」の占いの言葉は、
 
 養い方が適正であれば、吉。
 本質を見極めて、物理的な栄養物や精神的な教養を摂取しよう。
 重要なのはタイミングだ。
 
 というものです。
 
 「頤」の卦のキーワードは、「養う」です。栄養であり教養であり、また、何を養うか、誰を養うか、その見極めが重要だとされます。
 また、頤は口であり、中の四本が破線(虚)であることから、内心の思いを外に出さない人、あるいは内心を外に出しにくい状況を象徴することもあります。
 総合的に見て、栄養や教養を取り込むような活動には吉です。もっとも、食べたものが栄養になるには消化が必要であるように、結果が出るまではやや時間がかかる、という運気でもあります。
また、口に関わることですので、発言に要注意。不用意な発言で仲間を失うようなことは避けたいものです。
 恋愛・結婚運はあまり良くありません。口論であるとか、内心を見せられないであるとか、中身がないとか、そのようなイメージをも有する卦だからです。
 
 
 
 以上のような「頤」の卦を踏まえて、みかんさんのお話とあわせて、運勢を判断します。
 
 
 
 結論です。
 
 「養生」が大切になるかと、感じられました。
 離婚について判断されるのは、体調を戻してからではいかがでしょう。
 義理のお父様・お母様については、あまり考えないようにされることがお勧めかと見立てます。
 
 
 
 
 今回得られた卦は、「頤」です。
 「頤」は、「あご」です。最上図をご参照いただきたいのですが、卦のかたちからしても、大きく口を開けている様子・中が空洞である様子を示しています。
 このような「頤」のキーワードは、「養う」です。「栄養」であり、「教養」でもあります。
 食べた物を消化して栄養にするまでは時間がかかるように、「結果になるまでは時間がかかる」というイメージがあります。また、「養う―養われる」という人間関係にも縁がある運気です。
 
 「頤」は、「養」の字と縁が深い運勢です。
 「栄養」・「休養」がお勧めになるかと見立てます。
 
 「それが難しい」と思われるかもしれません、けれど。
 ストレスの原因となるようなことは、できるだけ考えず、そこから離れるという発想が良いのではないかと、感じられました。
 離婚には、気力体力が必要かと。判断をされる前提として、まずはそちらを整えることが必要かと見立てます。
 
 「頤」は、「時間はかかる」けれど、「やがて身になる」ような運勢です。
 休養すれば、復調は可能かと。
 まずはそちらを優先されてはいかがかと、提案いたします。
 
 
 

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