<無料占い> 2月の運勢。 みどりの緑さんより。

 
 
 今回は、みどりの緑さんからの、「2月の運勢を占ってください。」とのご相談です。
 
 
 得られた卦は、「家人(風火家人)」です。最上図をご参照ください。
 
 「家人」は、文字通り家の人・家族という意味です。家庭・暖かい心使いを象徴します。
 
 「家人」の卦は、上は風、下は火というかたちです。
 火が燃えると風が起こる、火事にならないように小さな言動の間違いに注意しよう、という言葉があります。
 もっとも、上の三本の横線は、風だけではなく木をも象徴するものです。そのため、火に木を継ぎ足して、家庭内の暖炉やかまどの火を絶やさない、そのような配慮を意味するのだ、という解釈もあります。
 
占いの言葉には、以下のように書かれています。
3,000~2,000年前の文章だと言うことを念頭に置いていただきたく思います。
 
家庭で大事なのは、女性が正しくあることだ。
男性が外で働き、女性が家を守る。
男女がそれぞれ持ち場を守ることが大切だ。
それぞれふさわしい態度をとろう。
 
というものです。
 
 そして、「家人」の卦が出た場合の一般的な運勢は、以下のように言われています。
 私的な事情についてはおおむね吉。
 恋愛関係の過ちに注意。特に女性は熱くなりすぎないように。
 人間関係一般で言えば、なれなれしくしすぎないように注意しよう。
 です。
 
 「家人」の言葉は、現在でもそれがあてはまるケースも多いかと思われますが、現代の日本では必ずしも一般化できません。
 やはり重要なのは、火のもつ暖かさと、風があるから火事に注意すること、という、「家人」の本質に立ち返ることだと思われます。
 そうすると、大切なのは、暖かい気づかい、言動の過ちに注意すること、ふさわしい態度を取ること、(昔で言う)女性らしさ、あまり熱くなりすぎないこと、などであると考えられます。
 
 
 
 以上のような「家人」の卦を踏まえて、運勢を判断します。
 
 
 
 結論です。
 
 「穏やかなひと月」かと見立てます。
 「極端を避ける」ような発想がお勧めになるかと感じられます。
 
 
 
 
 「家人」は、「家族」という意味です。非常に「家庭的」なイメージを持つ卦です。
 この卦は、上が「風(木)」、下が「火」というかたちをしていますので、昔でいう「かまど」や「いおり」、まさに家庭そのものを示していると言うことができます。
 古い言い方かもしれませんが、「主婦の生活」を象徴している、という意味合いを持ちます。
 
 穏やかな運勢です。
 内向きなところがありますが、特に人間関係がうまく回りそうなイメージです。
 
 いわゆる「火の用心」的なイメージを持つ卦でもあります。
 「カッとなる」「熱くなる」ことにだけは、要注意かと。
 
 
 
 個別の運勢について、申し上げます。
 
 
 金運
 急上昇、好調……というイメージではありません。が、破綻は決して無いというイメージ。
 衝動買いには要注意。
 
 仕事運
 営業成績急上昇……的なことには、あまり期待できないかもしれません。そちら方面では、「普通」かと。
 しかし、チームで動くようなお仕事、あるいは事務のように、一定のペースで日々積み上げていくようなお仕事には、非常に良いというイメージです。
 
 恋愛運
 出会い運としては、少し低調かもしれません。ひと目惚れした時には、「検証を忘れずに」かと。
 今お付き合いしている方がいらっしゃる場合には、穏やかに関係を深めていけそう。
 ただ、ケンカの際、「カッとなる」ようなことのないように要注意、かと。
 
 家庭運
 ご結婚されている/お子さんがいらっしゃる……ということでしたらば、吉です。
 「彼氏がいる場合の、恋愛運」と同じです。
 やはり、「言ってはならぬひと言」を口にしないように要注意です。
 
 
 

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