<無料占い> 高校受験。 kanokanoさんより。

 
 
 今回は、kanokanoさんからのご相談です。「2月のあたまに公立高校の前期試験を控えています。志望している高校は、工業高校のインテリア科です。県内ではその高校にしかなく、女子に人気なため、倍率は3倍です。私は小さな頃からそちらに興味がありました。また、先輩や親戚がその高校にいるので、話を聞くにつけこの高校に入りたいと思うようになりました。受験資格は取れたものの、模試の結果はA判定がなかなか取れず、点数も上がりません。合格できるかとても心配です。私はこの高校に入れるでしょうか?」とのご相談内容です。
 
 
 お忙しい時期かと存じますので、卦の一般論は省略いたします。
 結論と、そう解釈した理由のみ記載いたします。
 
 
 結論です。
 
 合格の可能性は、高いかと見立てます。
 迷わず、疑わず、突き進むことがお勧めになりそうです。
 「良いほうに、運勢が動き出している。火がついたように猛ダッシュあるのみ。そちらへ一気に向かうであろう」という卦が得られましたので。
 
 
 
 今回得られた卦は、「咸之晋」(咸、晋へゆく)です。
 
 「咸(かん)」の卦は、「感」とほぼ同じ意味であり、「感覚」「感応」という意味を持ちます。「全人格的なふれあい」であり、「感覚」「直観」を重視すべき時期です。
 また、「きっかけ」「運勢の動き出し」という時期にあたることが多いとされます。特に「恋の始まり」を象徴するとされています。
 
 「良いことが起こる、始まる、そちらへと動いてゆく」というイメージです。
 ご自身の感覚・感情を信じることが、お勧めとなります。
 
 「晋」は、「旭日昇天」。まさに日の出であり、急激な運気上昇を示しています。苦しかった時期を抜け出す運気です。(そのため、之卦として、つまり、「A之B」のBにあたる卦として「晋」が出た時は、特に運気の上昇を期待できると言えます。)
 
 「晋」は、「すすむ」と訓読みします。
 進撃あるのみ。
 迷っている暇はありません。自信を持って猛ダッシュ。
 また、それができる運勢です。
 
 
 「咸」と「晋」の関係については、いろいろと解釈がありますけれど。
 2つの卦が、ともに「信じて進むのみ」という意味を持っているからには、細かい解釈の違いなど関係ありません。迷わず、疑わず、突き進むことがお勧めです。
 「強い勢いのまま、良いほうへ向かうであろう」ですので、合格の可能性、十分にあるかと見立てます。
 
 
 
 

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