<無料占い> 今後の生活。 平凡な主婦さんより。

 
 
 今回は、平凡な主婦さん(女性・55歳)からのご相談です。「毎日これと言ったこともせず、あっという間に一日が終わってしまいます。毎晩のように焦りのようなもどかしいようなどうしようもない気持ちで終わってしまいます。どうして私は一生懸命何かに打ち込めなかったのかな、なんて考えたり。今後、こんな毎日を打開できるきっかけみたいなものに出会えますか?具体的には外に出て思い切り仕事できるといいな、と思っています。」とのご相談内容です。
 
 
 得られた卦は、「復(地雷復)」です。最上図をご参照ください。
 
 
 「復」は「かえる」と読みます。復活、復興といった意味です。
   
 「復」の卦は、雷のエネルギーがまだ地中に潜んでいるかたちを示しています。
 また、この卦は、一本の陽が下から徐々に上がろうとするかたちです。
 ですから、この卦のキーワードは、「一陽来復」。春が来るように運気が回復しつつあることを象徴しているわけです。
 無理をせず、いったんエネルギーをためて動き出すとよい、そう言われています。
   
この「復」の占いの言葉は、
   
 陽気が戻ってきて、立ち昇る。伸び栄えるであろう。
 時に合わせて動けば、出るにも帰るにも問題はない。
 友人たちが集まってくる。
 積極的に行動しよう。動こうというのが天の意思だ。
   
というものです。
   
 「復」のキーワードは「一陽来復」。「かえる」ことを重視すべき運気です。
 進退という点では、新たに春が来るように、進むことを良しとしますが、上記のように、いったんエネルギーをためて動き出すのがよいと考えられます。
 また、「かえる」ですから、仕事などでも、以前に手をつけてはいたがやめていたような業務・あるいは以前に就いていた職業への再就職などについては吉とみます。
 交渉事、対人関係では、こちら(雷)が強く出るほうが良いです、相手が優柔不断(地)だ、という局面だからです。
 キーワードは「かえる」ですので、いろいろな物事のやり直しにはうってつけの運気です。今までのことを振り返り、もう一度やるのがよい、そのような運気と言えます。
 
 
 
 以上のような「復」の卦を踏まえて、平凡な主婦さんのお話とあわせて、運勢を判断します。
 
 結論です。
 
 仕事よりは、別の生き甲斐を探す方が良いかもしれません。
 子供の頃からの記憶を総ざらいしてみると、案外「やってみたいこと」が見つかるかと感じられました。
 
 
 
 
 今回得られた卦は、「復」です。
 「復」の卦のキーワードは、「一陽来復」と「かえる」です。季節で言えば、冬至のイメージです。「これまではどんどん日が短くなっていた。今が一番暗い時期だ。しかしこれからは、ゆっくりとではあるが日が伸びていく。明るくなっていく。」という、「一陽来復」であり、運勢の「復調」、「やり直し」を意味します。
 すぐに絶好調になるとか、運気急上昇であるとか、そういう運勢ではありませんが、じわじわとした復調傾向、光が見え始める、というイメージです。
 
 
 まず、現状認識としまして。「悪い」という状態ではなさそうです。
 「毎日これと言ったことをしていない」とのお話ですけれども。食事の支度や掃除選択など、主婦の生活も、ひとつの立派なお仕事かと。そこには自信をお持ちになって良いかと見立てます。
 最上図をご参照ください。「復」は、「一本は、実線がある」というかたちをしています。
 そのかたちからの解釈になるのですが、「何もしていない」というよりは、「いま、ひとつはやっていることがある」と捉える方が良いかと見立てます。
 「何もしていないから、新しく始める」というよりは、「いまやっていることに、付け加える」ぐらいのイメージです。
 
 したがいまして、「仕事をバリバリしていく」よりは、何か別の生き甲斐を探す方が良いのかなと思われました。
 お仕事をされるにしても、「無理のない程度」が良いのではないかと。
 
 探し方としては、「復」は「かえる」ですので、「全く新しいことをはじめる」よりは、「何かに復帰する」ようなイメージ。
 子供の頃からの記憶を総ざらいしてみると、案外「やってみたいこと」が見つかるかと感じられました。
 
 「復」はゆっくりした上昇基調ですので、「見つからない」ということは無いと見立てます。
 
 
 

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