<無料占い> 昔の気になる人。 こみぞさんより。

 
 
 今回は、こみぞさんからのご相談です。「恋愛に縁がなく、婚活をしてもうまくいかず、40になろうとしています。最近、昔飲み会で出会って恋を持ってくれたK君を思い出しました。当時はなんとも思わなかったのですが、あれから5年。彼みたいな人とまた話したいと思うようになりました。連絡はつきそうですが、うまくいくでしょうか。」とのご相談内容です。
 
 
 得られた卦は、「損(山沢損)」です。最上図をご参照ください。
 
 
 「損」というと、なんだか悪い卦のように見えます。
 しかし、これは現代風にいうならば、「ボランティア」に近い意味です。
 「損して得取れ」ということわざと絡めて説明されることもあります。
 
 山のふもとに沢があるかたちです。
 沢が深い(低い)ほど、その分、相対的に山は高くなります。
 
 「損」の占いの言葉は、
 
 自らを下の立場に置き、上の人に奉仕する。
 欲望を抑えて、高い理想を目指す。
 誠意をもって、自ら他者のためにほねおりをすれば大吉である。
 
 というものです。
 
 「損」の卦が出た時は、出費や損耗、あるいはほねおりの多い時期と言えます。しかし、「損して得取れ」。後で好転する兆しが見える、そのような運気と言えます。
 仕事でも同様で、苦労や損失の多い時期です。
 人間関係について言えば、こちらが一歩引き、相手を認めるのがよいでしょう。
 
 
 
 
 以上のような「損」の卦を踏まえて、こみぞさんのお話とあわせて、運勢を判断します。
 
 結論です。
 
 難しいかもしれません。
 しかし、動くべきかと。そこから「始まる」かと見立てます。
 
 
 
 
 今回得られた卦は、「損」です。
 「損」の卦は、現代的に表現するならば「ボランティア」です。何かと「しんどい努力が必要になる」とされる時期を象徴します。
 また、「相手次第」という部分もありますので、やはりなかなか大変なイメージもあります。
 自分から行動していく必要がある運気であり、また、自分ひとりの利益を考えていくにはあまり向きません。「急がば回れ」「損して得取れ」的な動き方が要求されるような運気です。
 
 「労多く、実り少ない」という運勢です。
 今回のお話については、「難しい」かもしれません。
 
 しかし、「彼」ではなく「彼みたいな人」。
 その発想、大切かと感じられました。
 
 おとなになってきますと、恋愛をする気力体力、あるいは情熱といったもの、どうしてもなかなかキツくなってくるということ、あると思うのです。
 「苦労の割に実りが少ない」という「損」の卦、今回については、まずは、エンジンを温めるアイドリングのようなイメージではないかと。
 恋愛をしていこうという意欲を燃やすことが大切になってくるのではないでしょうか。
 うまくいくかどうか、そこを考えすぎずに、まずは行動する。
 運勢はその後から動き出すのではないかと見立てます。
 
 
 

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