<無料占い> 相手の気持ちについて。 りえさんより。

 
 
 今回は、りえさん(女性・30代)からのご相談です。「昨年、数ヶ月の間、話だけを交わしていた男性について、当時の気持ちを占っていただけないでしょうか。会わなくなってから好きになってしまい、忘れることができません。どうこうするつもりはないのですが、相手も好印象だったらうれしいなと思いまして。なんとも思っていなかったら吹っ切りやすいとも思っています。」とのご相談内容です。
 
 
 得られた卦は、「兌(兌為沢)」です。「だ」と読みます。最上図をご参照ください。
 
 「兌(兌為沢)」は、上下とも沢というかたちです。「沢」は、口や少女を意味します。少女たちが集まっておしゃべりしているように楽しげなかたちを意味します。
 
 このかたちについて、「友人たちと励まし合い競い合って、向上していこう」という言葉が示されています。
 
「兌」の占いの言葉は、
 
 「兌」は伸び栄える。「よろこび」という意味である。
 外柔内剛の徳性を示している。
 正しい道を行く自然な喜びを貫けば万事順調。
 よろこびの心は、人を励まし、苦難を乗り越えさせるものなのだ。
 
 というものです。
 
 「兌」は、よろこびを意味します。しかし、よろこびに溺れてはいけないわけで、何事にも慎ましさを忘れず、欲望をほどほどにとどめれば、良い結果につながる、という運気です。
 日々の平穏については吉ですが、大きなことをするにはやや勢い不足と考えられます。
 人間関係でも、小さなこと、楽しんで軽い付き合いをするには悪くない卦です。一方、しっかりした人間関係が必要な場合には、慎重にならなければならない運気といえます。注意すべきこととして、「口は災いのもと」にならないように、と言われています。また、相手の人柄について、口ではうまいことを言い、表面の人当たりはいいけれど、虚言癖であったり、やや内実に乏しい人物である可能性があるとされます。
 恋愛関係で言えば、間違いが起きやすい運気であると言われてきました。現代的に言うならば、軽い関係、遊びの恋愛と考えるならばまあそれでも良いのですが、結婚等を考える真剣なおつきあいには向かない運気であるとされます。上記のように、相手側がやや内実の乏しい人物であるという可能性があるからです。
 
 
 
 以上のような「兌」の卦を踏まえて、りえさんのお話とあわせて、運勢を判断します。
 
 結論です。
 
 「おしゃべりを楽しむ、気楽な相手」と考えていたのではないかと。
 恋愛に進む可能性も無きにしも非ずで「あった」かとは感じられますが、かなり浅いご縁かと見立てます。
 
 
 
 
 今回得られた卦は、「兌」です。
 「兌」の卦は、上下とも「沢」を意味します。
 「沢」は、「少女、笑い、喜び、口、身軽さ」などを象徴しています。悪く言えば、「深みがない、軽薄だ」ということにもなります。
 
 良くも悪くも、「浅く」、「軽く」、「薄く」、「淡い」という性質を持ちます。
 楽しくおしゃべりをするには向いています。
 たとえば、「行きつけのバーで、何かと顔を合わせる人」のような関係性。
 またあるいは、「その場だけのおつきあい」のような関係性。
 男女を離れて言うならば、「何かと顔を合わせ、ちょっと立ち話する分には気持ちよく付き合える」ような交友関係等に向いているとされる運勢です。
 
 当時の彼は、「おしゃべりを楽しむ、気楽な相手」と考えていたのではないかと。
 恋愛に進む可能性も無きにしも非ずで「あった」かとは感じられますが、かなり浅いご縁かと見立てます。
 「良い思い出」にしておくには最高の運勢かと感じられました。
 
 
 

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