<無料占い> 引越しについて。 meguruさんより。

 
 
 今回は、meguruさんからのご相談です。「家族で海外に在住しております。今年の夏に日本へ短期移住し、1~2年暮らすことを計画しております。ただ、それほどの期間住んだり仕事をしたりという経験がありませんでしたので、短期移住と言えどこちらの生活をいったん引き払わなくてはならないことや、日本には住居等、住める場所が何も無く、いろいろと準備をしなければいけないこと、それにもかかわらず海外からでは調べることはできてもほとんど準備ができないため、現地に入ってからほとんどのことをしなければなりません。子供の学校や保育園のこと、旦那は仕事がありますけれど、私の仕事を探すについても、それら全て日本に降り立ってからの準備となるのが少し不安です。最終的にスムーズで良い結果になるのかが知りたいです。」とのご相談内容です。
 
 
 得られた卦は、「大畜(山天大畜)」です。「たいちく」と読みます。最上図をご参照ください。
 
 
 「大畜」は、「大なるものが養うこと」あるいは、「大いに蓄えること」を意味します。人間性の豊かさや、資金・人材・知識…など、いろいろなものが充実している様子を象徴したものです。
   
 「大畜(山天大畜)」は、上が山、下が天というかたちです。天の気が、山中に蓄えられている様子です。このかたちについて、「わが身のうちに徳を養う」という言葉が示されています。
   
「大畜」の占いの言葉は、
 
 「大畜」の卦は、剛健(天)で篤実(山)、その徳は天下に輝き、しかも日々新たになって行く。
 最上位の者が剛でありながら賢者を敬い、綱紀粛正も図っている。
 大いなる正道を行くものだ。その道をあくまで貫くべきだ。
 賢者を尊重すべきで、家の中にとどまらず、広く社会的に行動してこそ吉である。
 「大畜」は天の道にかなう。危険を冒しても順調に行くであろう。
 
 というものです。
 
 「大畜」は、いろいろなものが豊かに蓄えられている様子です。物質的なものだけでなく、人徳や教養といった精神的なものも含まれます。ですから、全体的に見て、良い運気ということができます。
 また、「大畜」は、「豊かな蓄えがあるのだから、それを社会に生かすべきだ」という運気をも象徴しています。積極的な行動が吉となることが多い卦です。
 ただ、小を積み上げて大をなす卦ですから、細かい苦労はつきものです。努力して、自信を持って、前へ進めばよいことがある、というイメージでとらえるのが良いかと思われます。運気はだんだんと良くなります。
 
 
 
 
 以上のような「大畜」の卦を踏まえて、meguruさんのお話とあわせて、運勢を判断します。
 
 結論です。
 
 大丈夫かと見立てます。
 「資金と時間に余裕を持っておく」ことがお勧めとなりそうです。
 
 
 
 
 今回得られた卦は、「大畜」です。
 この卦は、はっきりと盛運です。細かい苦労は多く、忙しいかも知れません。しかし、その苦労や努力が、そのまま結果に反映されるという運勢です。
 また、「ちりも積もれば山となる」的なところがあり、積み上げれば積み上げただけ結果につながりやすいというところがあるとされます。
 
 
 「大畜」ですので、全く心配いらないかと感じられました。
 「細かい苦労はあっても、きっとうまく行く」という運勢です。
 
 どう言いますか、「住むところ」さえ確保できてしまえば、他はそこからどうとでもできるということ、あるかと感じられます。
 住むところを確保するために、十分な資金と時間を使えれば、万全かと。
 
 一つの方法としては、あらかじめ日本に旅行して、部屋を押さえてしまうというやり方、あるかと存じます。
 夏になる前に、2週間でも滞在できれば、その間に不動産屋さん巡りをする……等の方法です。
 また、その余裕をもし作れるならば、来日してからややしばらく、ホテル暮らしをするぐらいの「つもり」、「心の余裕」を持っておけば大丈夫かと感じられます。
 
 また、考え方として、ご主人を「日本で仕事をする外国人ビジネスマン」であるかのように、割り切って考えてしまうという発想も、あるかもしれません。
 専門のサービスを取り扱っている店もあるかと。ただ、かなり割高にはなりますけれど。
 もちろん、そのようなお店を選ばなくとも、「発想として、そのように考えていく」という手段があるのではないかと。
 
 
 余計なことまで申し上げたことをお詫び申し上げます。
 運気としては、かなりの盛運。
 「積み上げる」ことができれば「なお良し」ですので、余裕を持っておくことがお勧めになるかと見立てます。
 
 
 

無料占いのお申し込みは、 こちら からどうぞ

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2017
このエントリーをはてなブックマークに追加