<無料占い> 占い依頼内容取り消しお願いと行く末。 ふみさんより。

 
 
 
 
 今回は、ふみさん(女性・50代)からのご相談です。
 「4月7日の依頼を取り消します。いろいろと不安になることもありますが、今後の生活について方向性が決まりました。今となっては、「そちら」で何とかなる、してくれると思うほかないと思っています。これが以前おっしゃっていた『砂漠の果てのオアシス』と思って良いでしょうか?」とのご相談内容です。
 
 
 「沙漠の果てのオアシス」、「萃」の卦の解釈です。
 この「萃」の最大の特徴は、「人が集まる」「人々とうまくやっていく」という点にあります。
 
 「新たな生活」の方面で関わる人々に期待する。
 その方向性、きっと正しいのだと思います。
 が、もうひとつ。
 何があっても、「外とのつながり」は諦めないほうが良いかと。
 
 趣味の文筆活動、そして投稿。
 もし、パソコンやスマホが使える状況であるならば、ブログでも投稿サイトでも何でも使って、発表し続け、外とつながり続けること、大切になるかと感じられます。
 
 パソコンが使えなくとも、たとえば。
 ふみさんが、葉書や封書で作品を外部の人間に送る。
 受けた外部の人間が、そうした投稿サイトにふみさんの名前で発表し、サイトに受けたコメント等の反響を、ふみさんに手紙で送る。
 ……というやり方も、あるかとは存じます。
 
 私がその「外部の人間」になることも、不可能とは言い切れないのですけれど。
 私自身にも生活と、また健康の問題とがありますので、満足いただけるほどにはお手伝いできないということ、断言申し上げざるを得ません(例えばこの占いサイトも、特にここ最近、毎日記事を更新できておりませんし)。
 それ以上に、アメブロには、「アメブロを通じて住所やメールアドレスのやりとりをしてはならない」というルールがあり、これを破ると一発で退会処分を受けてしまうというネックがありますので……。
 
 
 例示とは申せ、余計な差し出口にもほどがあるとは、存じております。
 そもそも占い師がごとき怪しい者がこのようなことを言い出す場合、何か裏があると疑うべきでもありますし。
 (私の側でも、「李下に冠を正さず」です。「自分が手伝います」などと申し出てはいけない立場でした)
 
 しかしともあれ、「萃」の卦は、「ただ諦めるような境地」を示すものではないことだけは、確かです。もちろん、安らいでいけないということではありませんけれども。
 ソグド商人のようなふてぶてしさ(?)を持った人々が集まるオアシス、それが「萃」です。しぶとくたくましく、諦めずに外とのつながりを保ち続けること。それを「張り」にしていくこと。きっとお勧めになるのではないかと見立てます。
 
 
 

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