<無料占い> 一年後の配属について。 keikoさんより。

 
 
 今回は、keikoさんからのご相談です。「海外研修の準備を進めているところです。海外に行って間もなく、帰任先の希望を聞かれるようで、その希望は通りやすいと、もっぱらの噂です。私が勤務している会社には様々な分野があり、入社してすぐに配属された本部(分野)から外へ出ることはあまりないのですが、研修員制度を経験した者は別の本部への異動が可能となります(本部を出たい人が研修員を志願するという傾向があるともいえます)。現在私が所属しているK本部は、収益も人も安定している一方、女性の仕事に関しては軽視される傾向があります。こうした『傾向』も、本部ごとにいろいろと違うのです。別の本部は、『別の会社』と思えるぐらいに雰囲気が違います。したがって、異動には少しリスクがあるとも言えます。今気になっている3つの本部について、戻った後良い環境でいられるかを見ていただけないでしょうか。今の本部に戻る(K本部)か。現在のところ収益が比較的大きい分野で安定しているE本部に移るか。これから新しいプロジェクトが始まりそうなチャレンジングなP部門にするか、です。」とのご相談内容です。
 
 
 記事があまりに長くなってしまいそうですので、卦の説明(一般論)については省略させてください。
 
 
 得られた卦は、K部門について「坤(坤為地)」、E部門について「益之晋」、P部門について「履之小畜」です。
 
 
 結論です。
 
 
 K部門については、「いままでとあまり変わらない」。「やや低調」かと。
 E部門については、「かなり良い」けれど、「力強さ」が求められるかも知れない。
 P部門については、「ストレスフル」ではないかと。仕事一本に打ち込めるのであれば、決して悪くないと感じられました。
 
 
 
 
 K部門について。
 得られた卦は、「坤」です。
 「坤」は、「母なる大地」。「受容性」・「柔軟性」・「何も無い」と言ったイメージを持ちます。
 「低空飛行ではあるけれど、絶対に墜落はしない」というイメージです。
 
 ここから考えて、良くも悪くも「代わり映えしない日々」になるかと見立てます。
 もし、これまでの生活や仕事について不満があるということでしたらば、「変えるのが良い」かと。
 安定した会社と伺いました。他の部門に移っても「そもそも破綻すること自体、想像しにくい」というところは、ないでしょうか?
 「坤」の持つ「破綻しない」というメリットが、他の部門と比較した場合に「あまり生きてこない」かもしれません。
 
 
 E部門について。
 得られた卦は、「益之晋」(益、晋へゆく)です。
 
 メインの卦である「益」は、「利益」です。仕事運としてはかなりよい運気。
 また「疾風迅雷」ですので、「チャンスとみたら飛びつく」ことが求められます。人間関係でも吉が期待できそうだといわれます。
 サブの運気である「晋」は、「旭日昇天」です。
 勢いが良すぎるという性質があるため、注意も必要ですが、基本的には盛運です。
 
 2つを考え合わせると、「かなり良い」のではないかと。
 ただ、「益」にせよ「晋」にせよ、かなり活発な運勢。
 力強さが求められるかもしれません。今回の研修で、(良い意味で)すこし「がさつ」になることができれば、ぴったりはまるのではないか?と……そのようなところがある部門ではないでしょうか。
 
 
 P部門について。
 得られた卦は、「履之小畜(履、小畜へゆく)」です。
 
 メインの卦である「履」は、「前へ出るか後ろへ下がるか、考えどころである」というイメージを持ちます。
 サブの運気を示す「小畜」は、「ストレスフル」。「今はなかなか難しい(将来には可能性があるから、腐らず努力すると良い)」というイメージです。
 
 2つを合わせると、大まかには「ゼロサムゲーム」的なイメージです。
 全エネルギーを仕事に集中できるような(あるいは、そういうふうに見せることができる)人が求められているというところは、ないでしょうか。体育会系(?)のノリと言いますか。
 能力以前に、気質的なところで合う合わないが分かれる職場ではないかと見立てます。
 
 
 
 全体として、どの部門も「(いわゆる倒産のような意味における、会社側の)危険」はあまり無いように思われますので、そこはあまり考えなくても良いように見立てます。
 仕事の内容や性質。そして、仕事の性質から生まれる、「職場の雰囲気」・「求められている性格」……的なところを意識されるのはいかがでしょう。
 
 K部門については、現状を変えたいなら「戻らない」という選択もあるかと。
 E部門P部門については、「外向性」が求められているのではないかな?と見立てます。
 それが、個人の性格的な意味合いについてまでの「外向性」であるかどうか。そこから考えてみる方針はいかがかと、提案いたします。
 
 
 

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