<無料占い> 復縁。 月夜さんより。

 
 
 今回は、月夜さんからのご相談です。「別れて1年ぐらいになる元彼と、復縁できるかどうか、できるならばどのような形でいつ頃かを知りたいです。できないならば、その理由もお願いできますか?最近、元彼のことが思い出されて気になって仕方ないのです。」とのご相談内容です。
 
 
 得られた卦は、「習坎(坎為水)」です。「しゅうかん」と読みます。最上図をご参照ください。
 
 「習坎」の、「習」とは重なること、「坎」は穴を意味しています。
 すなわち「習坎」とは、「困難に困難が続く」、という運勢を示しています。
 
 「習坎(坎為水)」の卦は、水が上下に重なったかたちをしています。洪水が次々やってくるような困難を示しています。
 
 占いの言葉(かなり意訳しますが)は、「天が与える困難はとても越えられない、地の困難といえば厳しい自然である、人が与える戦争という困難には、城を築いて守るべきだ。対処の仕方をよくよく考えなければならない」とあります。
 また、「水がどんな状況にあっても流れていくように、立派な人間は誠意を変えることはない。そうすれば困難を乗り越えられる」ともあります。
 さらに、「立派な人間は、こういう時こそ自分の内面の充実を図るのだ」とあります。
 
 「習坎」の卦は、運勢の悪さでは四天王と言われる卦です。
 今すぐ困難を抜けるのは難しいとされます。ですから、自分にとって大事なものを見つめ直し、それだけは守り抜くことが重要だとされます。
 そうしていれば、他人に評価されることはないかもしれないが、それでも大事なものだけは守りぬける、と言われています。
 
 
 
 以上のような「習坎」の卦を踏まえて、月夜さんのお話とあわせて、運勢を判断します。
 
 結論です。
 
 
 「難しい」かと見立てます。
 状況が変化していない、重くなってしまっている、などが理由として考えられるかと感じました。
 現状は「元彼以外の人」を探していくことがお勧めになりそうです。状況が動いてきた後、また考えてみるほうが良いかと見立てます。
 
 
 
 
 今回得られた卦は、「習坎」です。
 「習坎」は、「困難に次ぐ困難」という運勢を示します。しばらくは苦しい状態が続くかと見立てました。
 ただ、「習坎」は、「なかなか動きが取れない」というイメージであって、じっと耐えてさえいれば、破滅に向かっていくような運気ではありません。
 辛抱することで、「大事なもの」や、「自分の根っこに当たるもの」は守っていけるというイメージです。
 
 
 そういう卦であるならば、「ここはじっと我慢、元カレのことをずっと思い続けるのが良い」のか?という解釈も、あるかとは思います。
 
 しかし、ことが恋愛ですので、多少の「軽さ」は必要になってくるかと。
 その点で「習坎」を構成する「水」は、あまり適さないのです。
 非常に重く、深く、動きにくいイメージ。
 
 また、「復縁」にはきっかけが必要かと。
 さらに、「別れた時の、お互いの『嫌な部分』以上の『良いところ』」が新たに生まれてきていない限りは、なかなかうまくいかないかと。
 
 
 現状は、「元彼以外」のところに目を向けていくべきかと見立てます。
 ドツボにはまってしまっているような「習坎」をまずは抜け出し、「軽く、明るい」状況に入っていく、ご自身を持って行く……。そうした動き方がお勧めになるかと感じられました。
 
 元彼とご縁があるとしても、「今では無い」というイメージが強すぎる卦です。まずは状況を動かすところから。
 その上で改めて考えてみるほうが、可能性は高まるかと。
 そのように見立てます。
 
 
 

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