<無料占い> 子供。 ちゃんみなさんより。

 
 
 今回は、ちゃんみなさんからのご相談です。「妊活を始めてしばらく経ちましたが、なかなか子宝に恵まれず、病院にも行っていましたがストレスがたまり、精神的につらくてやめました。『気にしないように、大丈夫』と言い聞かせても、やっぱりこのままできないんじゃないかと不安になりました。占いをお願いします」とのご相談内容です。
 
 
 私は医学的な問題については、占いを立てないこととしております。
 何と言っても専門家のお医者様がいらっしゃるのですから、そちらにお任せするのが一番であろうと考えているからです。
 この記事は、いわば気持ちの問題ととらえていただければ、幸いに存じます。
 
 
 得られた卦は、「家人(風火家人)」です。最上図をご参照ください。
 
 「家人」は、文字通り家の人・家族という意味です。家庭・暖かい心使いを象徴します。
 
 「家人」の卦は、上は風、下は火というかたちです。
 火が燃えると風が起こる、火事にならないように小さな言動の間違いに注意しよう、という言葉があります。
 もっとも、上の三本の横線は、風だけではなく木をも象徴するものです。そのため、火に木を継ぎ足して、家庭内の暖炉やかまどの火を絶やさない、そのような配慮を意味するのだ、という解釈もあります。
 
占いの言葉には、以下のように書かれています。
3,000~2,000年前の文章だと言うことを念頭に置いていただきたく思います。
 
家庭で大事なのは、女性が正しくあることだ。
男性が外で働き、女性が家を守る。
男女がそれぞれ持ち場を守ることが大切だ。
それぞれふさわしい態度をとろう。
 
というものです。
 
 そして、「家人」の卦が出た場合の一般的な運勢は、以下のように言われています。
 私的な事情についてはおおむね吉。
 恋愛関係の過ちに注意。特に女性は熱くなりすぎないように。
 人間関係一般で言えば、なれなれしくしすぎないように注意しよう。
 です。
 
 「家人」の言葉は、現在でもそれがあてはまるケースも多いかと思われますが、現代の日本では必ずしも一般化できません。
 やはり重要なのは、火のもつ暖かさと、風があるから火事に注意すること、という、「家人」の本質に立ち返ることだと思われます。
 そうすると、大切なのは、暖かい気づかい、言動の過ちに注意すること、ふさわしい態度を取ること、(昔で言う)女性らしさ、あまり熱くなりすぎないこと、などであると考えられます。
 
 
 
 以上のような「家人」の卦を踏まえて、ちゃんみなさんのお話とあわせて、運勢を判断します。
 
 結論です。
 
 あくまでも「運勢」の問題ですが。
 「妊娠の問題には吉」とされる卦が得られました。
 「家」を意識されると良いかもしれません。
 
 
 
 
 今回得られた卦は、「家人」です。
 「家人」は、「家族」という意味です。非常に「家庭的」なイメージを持つ卦です。
 この卦は、上が「風(木)」、下が「火」というかたちをしていますので、昔でいう「かまど」や「いおり」、まさに家庭そのものを示していると言うことができます。
 古い言い方かもしれませんが、「主婦の生活」を象徴している、という意味合いを持ちます。
 
 そしてもうひとつ、この「家人」は伝統的に「包卦」として説明されてきた卦です。
 最上図をご参照ください。家人は、「乾」(☰)の中に「坎」(☵)が包まれている、というかたちをしています。
 そのため、「内に何かをくるんでいる」ようなイメージとされ、妊娠には吉と、「古来、言われて来ました」。
 
 これはあくまで、医学が発達していない時代の解釈です。
 それでも必死に見込みを立てようとした先人の努力を示すものではありますが、現代ではそこまで大きな意味を求めるべきではないと、私は思っています。(…などと言いつつ、「包卦」が得られた時は、なんらか生命や生命力に関するような問題が関係していることが多いようだと、個人的に感じていることも事実ではあります。)
 
 
 ともあれ、「家人」は全体として「やや吉」、妊娠については「吉」……とされる「運勢」である。そのことは確かです。
 家庭、落ち着き、暖かさ、ヒステリックにならない……等を意識しておくと、運気上昇とされる卦です。
 不安に思われることだけは、避けるべきではないかと。
 そのように見立てます。
 
 
 

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