カテゴリー別アーカイブ: 占い(部活・趣味)

<無料占い> S国とP旅行。 エスさんより。

 
 
 今回は、エスさん(女性・30代)からのご相談です。「友達と二人で、今年の秋、S国とPに旅行する予定です。楽しい旅行になるでしょうか。注意点もあれば、教えてください。」とのご相談内容です。
 
 
 得られた卦は、「小過之解」(小過、解へゆく)です。
 
 
 まずは「小過(雷山小過)」の卦を検討します。「しょうか」と読みます。最上図、左側をご参照ください。
 
 「小過」は、「小さいものが多過ぎる」、もしくは、「少し過剰である」という意味です。分裂や食い違いによる困難に直面している時期を象徴します。
 
 「小過(雷山小過)」は、山の上に雷が、やや大げさに鳴り響いているかたちです。「このような時は、やや過剰に行動を慎み、節約をすべきだ」という言葉が示されています。
   
 「小過」の占いの言葉は、
 
 「小過」は、伸び栄える。
 時勢に順応して、低姿勢を貫くべきだ。
 今は大事を行うべきではない。小さい事を行うのには吉。
 この卦は飛ぶ鳥のかたちをしている。一声高く鳴いて飛び上がるのは、時勢に逆らうもので、良くない。
 早めに地上に降りるのならば、吉。
 
 というものです。
 
 「小過」は、「少し過剰である」という意味で捉えるのが解りやすい運勢です。「少し過剰である」のは、必ずしも悪いことではありません。たとえば、「遅刻しないように、やや早めに家を出る」のは良いことですよね。
 しかし、神経質になっている時には、余裕を持って行うべき大事業に手をつけるべきではありません。ですから、「小さいことには吉」だが、「今は大きなことを行うべきではない」のです。
 
 この卦に関係の深い卦は、二つの対照的な形をした卦、「中孚」(誠実)と、「大過」(あまりにも過剰)です。
 誠実・まごころをもって行動するのは、「悪いことじゃないけれど、少し暑苦しくなりがち」ですよね。ですから、『易経』では、「中孚」(誠実)の次に、「小過」が置かれています。
 また、中孚とは、人と人とが真心で通じ合うという運気ですが、その裏側にあたる「小過」は、人と人とに行き違い・仲たがいがある、そのような運気です。
 一方、「大過」(やりすぎ)は「危険」ですが、その対照である「小過」ならば、慎重に過ごしていれば大丈夫なわけです。
 
 最上図をご覧ください。この卦は、「山の上に雷」というかたちですが、真ん中の二本を胴体、外側の四本を羽根に見立て、「飛ぶ鳥の姿」として捉えられる卦でもあります。
 「小過」の運気のときは、鳥で言うならば、高く飛び上がるよりも、無理をせず滑空する、いばらずに低姿勢を貫くほうがよいのです。
 
参照: 「中孚」☴    「大過」☱    
        ☱         ☴     
 
 「小過」の卦が出た時は、困難に直面している場合が多いです。また、人間関係に行き違いが起きがちです。特に、今まで長く信頼してきたような人に裏切られるようなケースです。このような時は、大きな事業に手をつけるのではなく、日常の仕事を淡々とこなしていくのが良いとされます。
 仕事運についても同様です。なにかと行き違いがあり、うまく行かない運気だと言えます。前へ前へというやり方は控えるべきでしょう。
 まず、今は「低姿勢を貫く」・「低空飛行」・「滑空」といったイメージで、控え目に過ごすのが良いでしょう。
 
 
 
 次に、「解(雷水解)」の卦を検討します。最上図、右側をご参照ください。
 
 「解」は、「とける」という意味です。雷(春の訪れ)によって氷がとけるように、苦しみから解消される運気があるという卦です。
 
 「解(雷水解)」は、雷がとどろき雨が降るというかたちです。このかたちについて、「慈愛の心を持つべきだ」という言葉があります。
 
 「解」の占いの言葉は、
 
 困難(水)の中を動いて(雷)ゆき、苦しみを抜け出る。
 平易なことがらを選択しよう。
 困難が解決したら、静かにするのがよい。
   
 というものです。
 
 「解」は、雪解けです。今まで苦労されていた人にとっては、運気の上昇が見込める卦です。
 また、「解」が、「解答」「解決」「理解」という語にも使われるように、問題を抱えていた人にとっては、その問題が解けるという運気です。
 もっとも、春の氷はゆっくりととけていくもの。急激に運気が上昇するというわけではないことに注意が必要です。
 そして、占いの言葉に、「平易なことがらを選択しよう」とありますが、これは、「解、利西南」(「解」の卦は、西南に利がある)という言葉を翻訳したものです。
 また、対人関係については、「あまりに情けをかけすぎるのは、その人が「懈」になってしまうのでよくない」という意味になります。
 恋愛・結婚運については、一般的には悪くないと見ていきますが、まとまるまでは予断を許しませんし、まとまってからも油断すると破綻しかねない、という運気でもあります。
 
 
 
 以上のような「小過」「解」の卦を踏まえて、エスさんのお話とあわせて、運勢を判断します。
 「A之B」という卦が得られた時の、「A」と「B」の関係については、以下のように解釈されます。
 現在、メインとして表に出ている運気は「A」である。この「A」の中に、サブとして、「B」が内包されている。今は内部にあって表に出ていない「B」であるが、やがてこれが成長して、全体として「B」がメインとなり、表に出てくる可能性がある。その結果、運気が「A」から「B」へと変化するということができる。
 すなわち、主に内包関係と見るか、主に変化の関係と見るか、基本的な意味合いは同じですが、どちらを重視して解釈すべきかという点は問題となります。
 今回は、卦の関係から見て、変化として解釈しました。
 
 結論です。
 
 はじめのうち、「ちょっとイラッとする」ようなことがあるかもしれませんが、だんだんと良くなっていくと見立てます。
 「目立たず低姿勢」、「(特に時間的な)ゆとり、バッファを大目に見る」、「無理をしない」ようにすれば、ゆったりと楽しめるのではないかと見立てます。
 
 
 
 
 今回得られた卦は、「小過、解へゆく」です。
 
 前半の運気を示す「小過」は、「何かと少し行き過ぎがある」「人間関係にすれ違い(裏切られる、など)が起きがちである」といった運勢を示します。困難に直面し、なかなか結果が出ないため、ついつい神経質に、弱気になってしまいがちな時期でもあります。
 このような「小過」の卦が得られたときの心構えとしては、「日常を淡々と過ごす」、「積極的に(派手に・活発に)活動することは控える」、「準備や根回しなどは入念に」といったイメージです。
 
 「ちょっとしたかけ違い」で、「イラッとする」ようなことがおきがちな運気と言われます。
 「目立たず低姿勢」がお勧めとなるような運気。
 また、「無理せずゆとりをもって」もお勧めです。
 小さなトラブルを、「まあ、それが旅行だよねー」と思えるように、余裕を見ておくと良い、というイメージです。
 
 
 このような「小過」から、後半は「解」へと運気が変化していくと考えられます。
 「解」は、「春の雪解け」というイメージの運気です。
 凍りついていたような運気が動き出すということです。緩やかに上昇していく運勢であると見立てました。
 もっとも、「解」は、「雪解けがはじまったばかり」というイメージです。そのため、運気が暖まってくるまでには、まだ時間がかかります。寒い日がぶり返したりするような運気の時もあります。目には見えにくいけれども上昇はしている、そのような運勢であるとお考えください。
 このような「解」の卦が得られたときに注意すべきは、「無理をしない」ことと、「『懈(おこたる)』にならないようにする」ことです。
 
 前半に比べると、好調かと感じられます。
 しかし、やはり無理は利かせない方が良い、という運勢ですので、時間的・体力的な余裕を持っておくことがお勧めとなります。
 
 
 「イラッとする」か、「それを楽しめる」か、それによって楽しさが決まってくるというイメージです。
 大きな困難は、あまりないと感じられますので、ご安心いただければ、と思います。
 とは言え、最近少し物騒なこともありますよね。やはり、「準備は入念に、いろいろと余裕を見ておく」ことかと。それができれば、「じわじわと楽しくなってくる」ような旅行になるのではないかと見立てます。
 
 
 

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<無料占い> 部活のライバルに勝つためには? にこさんより。

 
 
 今回は、にこさん(女性・10代)からのご相談です。「私は、部活で音楽をやっています。去年は全国大会で金賞を取れましたが、今年は先輩がいなくなったので、不安です。次のコンサートで発表する曲は、私が後輩と組んで演奏する予定だったのですが、同学年の友達も『練習してみて』と先生から言われていました。私にとってはライバルということになります。ライバルには、絶対に、絶対に勝ちたいのです!占いをお願いします。」とのご相談内容です。
 
 
 私の記事には、「文章が長く、くどい」という欠点があります。特に、前半部分は、いわゆる「前振り」にあたりますので、読まなくとも問題はありません。
 下の方にある、「結論です。」から下を読んでもらえば大丈夫ですので、よろしければそちらを読んでいただけるよう、お願いします。
 
 
 得られた卦は、「益之晋」(益、晋へゆく)です。
 
 
 まずは「益(風雷益)」の卦を検討します。最上図、左側をご参照ください。
 
 「益」は、「増す」という意味です。これは「損」(ボランティア)の反対で、上に立つ者が下の者に利益を及ぼす、という意味です。
 
 「益」の卦は、上が風、下が雷を象徴しています。風は従うもの、雷は動くもの。下が動けば、上もそれに応ずるという様子を表しています。
 ですから、この卦のかたちを示す言葉は、まさに「疾風迅雷」です。よいものを見たら直ちにそれを学び取り、悪い点があったらすぐに反省すべきである、と言われています。
 
 占いの言葉は、
 
 上が骨を折って下を潤す。上下とも大喜びだ。
 大事業でも成功する。
 盛んな活動力(雷)と順応性(風)があるのだから、とどまることなく突き進む。
 天地の恵みは時の流れに従うのだから、「益」は時宜を得ることが重要だ。
 
 というものです。
 
 この卦は、かなりよい運気を示しています。
 やや専門的になるのですが、この卦は「否」という、非常に悪い運気が動いてこの運気になる、と考えられているので、最悪の状態は抜け出した、と考えられる運気です。
 上の立場にある人の助力が得られるという運気も示されています。また、友人等の手助けを求めるべき、とも言われています。依存してはいけないのですが、人のつながり、きずなの助けを求めるのがよいということです。
 もっとも、この卦は疾風迅雷。運気がいい状態が長期安定するわけではありません。チャンスを見たら、素早くつかまえるべきだと考えられています。
 縁談にはよい運勢です。もっとも、あわただしかったり、あちこちから横やりが入ったりしがちではあります。それでもまとまりやすい、という運勢です。
 
 
 
 次に、「晋(火地晋)」の卦を検討します。最上図、右側をご参照ください。
 
 「晋」は、「すすむ」という意味です。運気上昇、自信を持ってマイペースで(オーバーペースにならないように)進むべき運気を象徴しています。
 
 「晋」は、地面の上に陽が出ているかたち、まさに日の出です。
 自分の良いところを発揮すべき時、という言葉が示されています。
 
占いの言葉は、
 
 「晋」は、「すすむ」という意味である。
 何事も順調。上下が信用しあっているのだ。
 
というものです。
 
 「晋」の卦は、「旭日昇天」。まさに日の出であり、急激な運気上昇を示しています。苦しかった時期を抜け出す運気です。(そのため、之卦として、つまり、「A之B」のBにあたる卦として「晋」が出た時は、特に運気の上昇を期待できると言えます。)
 しかし、「地」の上に「火(日)」というかたちは、まだ日が出たところでもあります。日の出前後が一番寒いように、いきなりフルスロットルで走りだすのはお勧めできない場合もあります。
 その理由ですが、やや専門的な話として、「晋」の卦には「坎」(苦難)や、「蹇」(足をひきずる)といった卦の要素が含まれているからです。
 運気が上昇して、一気に走りだしたいところだけれど、内にそれを引きとめるもの(例えば家族の体調や、なんらかの心のしこりなど)があって、どうも進みかねるような心痛がある、そういう状況でもあるわけです。
 それでも前に進むべき、それが「晋」の卦が示す基本的な運勢と言えます。
 
 
 
 以上のような「益」「晋」の卦をふまえて、にこさんのお話とあわせて、運勢を判断します。
 「A之B」という卦が得られた時の、「A」と「B」の関係については、以下のように解釈されます。
 現在、メインとして表に出ている運気は「A」である。この「A」の中に、サブとして、「B」が内包されている。今は内部にあって表に出ていない「B」であるが、やがてこれが成長して、全体として「B」がメインとなり、表に出てくる可能性がある。その結果、運気が「A」から「B」へと変化するということができる。
 すなわち、主に内包関係と見るか、主に変化の関係と見るか、基本的な意味合いは同じですが、どちらを重視して解釈すべきかという点は問題となります。
 今回は、ご相談内容を考慮して、内包関係と解釈しました。
 
 
 
 
 結論です。
 
 運勢としては、活発で、非常に勢いがある状態です。好調と言えます。
 チャンスを絶対に逃さないという強い気持ち、積極的にアピールしていくこと、そして後輩を引っ張るというリーダーシップ、などが求められているかと見立てました。
 頑張って練習すれば、きっと上手になりますし、その姿を見てくれる人がいます。きっと大丈夫。頑張ってくださいね!
 
 
 
 
 今回得られた卦は、「益、晋へゆく」です。
 
 メインの運気を示す「益」は、「利益が上がりやすい」「自分からリーダーシップを取って動くと良い」という運気を示します。
 物事全般について、成功しやすい時期であることを示します。特に良いのはお仕事運と、人間関係です。人の繋がりが得られやすいと考えられています。
 もうひとつのポイントとして、「益」は、上が「風」で下が「雷」というかたちをしています。そのため、「益」のキーワードは、「疾風迅雷」です。チャンスと見たら、素早く動く必要があります。 
 
 まず、非常に良い運勢であるということを、申し上げます。
 勢いに乗って練習を頑張ることは、特にお勧めとなります。
 
 次に、「益」の特徴として、「人間関係を大切に(人間関係がうまく行く)」ということが、挙げられます。特に、自分がリーダーシップを発揮すると良い、という運勢です。
 先輩がいなくなって不安かも知れませんが、今は、にこさんがその「先輩」になっているのです。先輩がしてくれたように、今年はにこさんが後輩を引っ張っていきましょう。
 そうすることで人間関係がうまく行くようになり、息の合った演奏ができるようになっていく、という運気です。
 
 もう一つ、「益」には、「チャンスには迷わず飛びつけ!」という性質があります。
 遠慮は、あまり良くありません。みんなの前で、先生の前で、チャンスがあればどんどん演奏していきましょう。アピールしていきましょう。そうした「積極性」が、特に大切になります。
 
 
 このような「益」に内包されている、サブの運気が「晋」です。
 全体として「益」の状態にある中で、どのような心構えを持つと良いか。そのヒントが「晋」にあらわれている、というイメージです。
 
 「晋」は、「旭日昇天」。昇り行く朝日です。非常に勢いよく上昇していく盛運です。勢いを信じて、全力ダッシュすることがお勧めとなる運気です。
 「心のうちに、何か後ろ髪引かれる思いがある」ような状態だと言われている運気でもあります。そのため、始めのうちは、やや気後れ的な物が出てしまう恐れがあるとされます。
 しかし、「晋」の卦が得られたときには、そのような迷いにとらわれない方が良いのです。勢いを維持し、加速することがお勧めとされています。
 また、「晋」は、「全力ダッシュの急上昇で駆け上がる」ような運勢ですので、「勢いあまってすっころぶ」的な危険には要注意とされます。
 
 分かりやすく言いますと、「気合だ!」「頑張れ!」ですね。
 これも非常に良い運勢です。勢いの良さが特徴です。
 
 「内心に、不安がある」という運勢でもあります。「でも、それに気を取られてはいけない」という運勢なのです。
 先輩がいない不安、ライバルに負けてしまいそうな不安、うまく演奏できないかもしれないという不安、いろいろ考えてしまうかもしれませんが、そういうのはポイっと捨ててしまいましょう。
 ただひたすら、「良い演奏をするんだ!」「また全国大会で、良い成績を取るんだ!」ということに集中すると、一気に勢いがついて、状態が良くなるという運勢です。
 
 音楽のことを詳しく知っているわけではない私が言ってはいけないことかもしれませんが、部活の時間以外にも、情熱をかけて打ち込むのが良さそうです。
 楽器は、学校の貸し出しで、家に持って帰れないかもしれません。
 それでも、たとえば「家ではプロの模範演奏の音源を聞く」であるとか、「つねに楽譜をチェックして、いつでも、どこからでも、演奏できるようにする」であるとか。あるいは、しっかりごはんを食べて、睡眠も取って、毎日の部活でベストを尽くせるようにするであるとか。そういう情熱が、大切になる時期です。
 
 「一生懸命、努力する」、「仲間や先生に、恥ずかしがらずにアピールする」、そして「自分の演奏で、練習態度や指導で、後輩を引っ張る」です。
 そうした、強い意志と高い意識をもって日々の練習に臨めば、必ず上達しますし、レギュラーも取れるでしょう。全国大会での結果も見えてきます。
 運勢としては、かなり好調です。きっと大丈夫ですので、頑張ってくださいね!
 
 
 

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<無料占い> 子供の習い事について。 あかしさんより。

 
 
 今回は、あかしさん(女性・30代)からのご相談です。「息子の通うクラブチームは人数が多く、実質A、Bの2チーム体制で活動していますが、息子はAチームの活動に呼ばれたり呼ばれなかったりしています。息子はAチームのレギュラーを目指し、日々練習に励んでいるようですが、正直親からすると今の実力では難しいように感じています。Aチームのレギュラーになれる日は来るのでしょうか?それともBチームに落ち着くのでしょうか?息子の努力次第だとは思いますが、鑑定よろしくお願いいたします。」とのご相談内容です。
 
 
 得られた卦は、「習坎之兌」(習坎、兌へゆく)です。
 
 
 まずは「習坎(坎為水)」の卦を検討します。「しゅうかん」と読みます。最上図、左側をご参照ください。
 
 「習坎」の、「習」とは重なること、「坎」は穴を意味しています。
 すなわち「習坎」とは、「困難に困難が続く」、という運勢を示しています。
 
 「習坎(坎為水)」の卦は、水が上下に重なったかたちをしています。洪水が次々やってくるような困難を示しています。
 
 占いの言葉(かなり意訳しますが)は、「天が与える困難はとても越えられない、地の困難といえば厳しい自然である、人が与える戦争という困難には、城を築いて守るべきだ。対処の仕方をよくよく考えなければならない」とあります。
 また、「水がどんな状況にあっても流れていくように、立派な人間は誠意を変えることはない。そうすれば困難を乗り越えられる」ともあります。
 さらに、「立派な人間は、こういう時こそ自分の内面の充実を図るのだ」とあります。
 
 「習坎」の卦は、運勢の悪さでは四天王と言われる卦です。
 今すぐ困難を抜けるのは難しいとされます。ですから、自分にとって大事なものを見つめ直し、それだけは守り抜くことが重要だとされます。
 そうしていれば、他人に評価されることはないかもしれないが、それでも大事なものだけは守りぬける、と言われています。
 
 
 
 次に、「兌(兌為沢)」の卦を検討します。「だ」と読みます。最上図、右側をご参照ください。
 
 「兌(兌為沢)」は、上下とも沢というかたちです。「沢」は、口や少女を意味します。少女たちが集まっておしゃべりしているように楽しげなかたちを意味します。
 
 このかたちについて、「友人たちと励まし合い競い合って、向上していこう」という言葉が示されています。
 
「兌」の占いの言葉は、
 
 「兌」は伸び栄える。「よろこび」という意味である。
 外柔内剛の徳性を示している。
 正しい道を行く自然な喜びを貫けば万事順調。
 よろこびの心は、人を励まし、苦難を乗り越えさせるものなのだ。
 
 というものです。
 
 「兌」は、よろこびを意味します。しかし、よろこびに溺れてはいけないわけで、何事にも慎ましさを忘れず、欲望をほどほどにとどめれば、良い結果につながる、という運気です。
 日々の平穏については吉ですが、大きなことをするにはやや勢い不足と考えられます。
 人間関係でも、小さなこと、楽しんで軽い付き合いをするには悪くない卦です。一方、しっかりした人間関係が必要な場合には、慎重にならなければならない運気といえます。注意すべきこととして、「口は災いのもと」にならないように、と言われています。また、相手の人柄について、口ではうまいことを言い、表面の人当たりはいいけれど、虚言癖であったり、やや内実に乏しい人物である可能性があるとされます。
 恋愛関係で言えば、間違いが起きやすい運気であると言われてきました。現代的に言うならば、軽い関係、遊びの恋愛と考えるならばまあそれでも良いのですが、結婚等を考える真剣なおつきあいには向かない運気であるとされます。上記のように、相手側がやや内実の乏しい人物であるという可能性があるからです。
 
 
 
 以上のような「習坎」「兌」の卦を踏まえて、あかしさんのお話とあわせて、運勢を判断します。
 「A之B」という卦が得られた時の、「A」と「B」の関係については、以下のように解釈されます。
 現在、メインとして表に出ている運気は「A」である。この「A」の中に、サブとして、「B」が内包されている。今は内部にあって表に出ていない「B」であるが、やがてこれが成長して、全体として「B」がメインとなり、表に出てくる可能性がある。その結果、運気が「A」から「B」へと変化するということができる。
 すなわち、主に内包関係と見るか、主に変化の関係と見るか、基本的な意味合いは同じですが、どちらを重視して解釈すべきかという点は問題となります。
 今回は、どちらで解釈しても、ほぼ同じというケースかと感じられました。記事作成・文章作成の都合上、変化の関係として解釈します。
 
 結論です。
 
 現時点では、なかなか大変かと感じられました。しかし、Aチームに上がれる可能性は十分にあると見立てます。
 ただし、レギュラーに「定着」するという段階で、「緩まないように要注意」ではないかとも感じられます。
 
 
 
 
 今回得られた卦は、「習坎、兌へゆく」です。
 
 現在の運気を示す「習坎」は、「困難に次ぐ困難」という運勢を示します。しばらくは苦しい状態が続くかと見立てました。
 ただ、「習坎」は、「なかなか動きが取れない」というイメージであって、じっと耐えてさえいれば、破滅に向かっていくような運気ではありません。
 辛抱することで、「大事なもの」や、「自分の根っこに当たるもの」は守っていけるというイメージです。
 
 「習坎」は、四難卦とされています。「悪い運気の四天王」です。
 とは言え、「だからダメだ、無理だ」という運気では、ないのです。「今は、困難のさなかにある」という(だけの)運気です。
 ここが辛抱のしどころ。
 腐らず、怪我等に注意して、練習を続ければ可能性が見えてくると感じられます。
 
 
 このような「習坎」が「兌」へと変化していく、と解釈されます。
 「習坎」の中に「兌」の要素がある。「兌」を意識して行けば、「兌」へと向かう。
 と、そのようなイメージでお考えください。
 
 「兌」は、上下とも「沢」を意味します。
 「沢」は、「少女、笑い、喜び、口、身軽さ」などを象徴しています。悪く言えば、「深みがない、軽薄だ」ということにもなります。
 
 将来的には「兌」。すなわち、「軽々と、すんなりと、喜びを感じられる」ようになるであろうと見立てました。
 Aチームに上がれる可能性は十分にあると見立てます。
 
 「習坎」との関係性を考えると、「今は苦労が多いが、ある日すんなりとAチームに上がれるのではないか?」というイメージです。
 その「苦労」(習坎)を乗り越えるために必要なのが、「兌」の心がけではないかと見立てました。
 すなわち、「『一生懸命』はもちろん大切だが、根底に、『そのスポーツが好きだ、楽しい』という気持ちを忘れない」、ということかと見立てます。
 息子さんは練習に励んでいらっしゃると伺いました。きっと、この「兌」の意識をお持ちかとは思います。
 それでも、もし、くじけそうになった時。「好きだ、楽しい」という、その気持ちで前を向くことがお勧めになろうかと、感じられるのです。
 
 
 将来的に「兌」ですので、「ある日、すんなりとAチームに上がれるのではないか?」と見立てました。
 ただし、「兌」には、注意点があります。
 「軽い」のです。「軽薄、軽率」のイメージです。
 したがって、上がった後、レギュラーに「定着する」、その際に注意が必要かと、感じられます。
 うれしくて、つい軽率になってしまう。プレーが「軽く」なってしまう。ちょっと気が緩んでしまう。など、そのような事には要注意かと。
 それを乗り越えれば、レギュラー定着も見えてくるのではないかと見立てます。
 
 
 

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<無料占い> 雅号について。 ふみさんより。

 
 
 今回は、ふみさん(女性・50代)からのご相談です。「人間関係がうまくいかなかったこともあり、今まで使っていた雅号を変えようかと思い立ち、姓名判断で良いものを選びました。ところが、本当にそれで後悔しないか自信が持てません。お世話になった諸先生の顔が浮かぶからでしょうか。今までの雅号Aと、姓名判断で良いとされる雅号Bと、どちらを選ぶべきでしょうか?先ごろ決断したつもりだったのに、その決断に自信が持てなくなりましたので、占いをお願いしたいのです。なお、人間関係に問題が生じた同好会は、最近人間関係が回復しました。そのため、場に流されてしまい、変える必要がないかなあとも思い始めています。どうすべきか、お願い申し上げます。」とのご相談内容です。
 
 
 得られた卦は、「艮、坤へゆく」です。
 
 
 まずは「艮(艮為山)」の卦を検討します。「ごん」と読みます。最上図、左側をご参照ください。
 
 「艮」は、「とどまる」という意味を持ちます。
 沈着冷静、沈思黙考を心がけるべき、という運勢です。
 
 「艮」の卦は、上下とも「山」というかたちです。
 このかたちについて、「連なる山々。山は動かない。自分の立場を考えて、高望みはしないように」という言葉が書かれています。
 
 「艮」の占いの言葉は、
 
 艮は、とどまることである。
 とどまる時にはとどまり、行くべき時には行く。そこを間違えなければ、素晴らしい未来が待っている。
 控えめな態度をとろう。
 
 というものです。
 
「艮」の卦が出た時は、足踏み、運勢が動かない、現状維持の段階です。
 動かない、ということで、進展がないのでがっかりされるかもしれません。
 しかし、専門的になりますが、この卦は「解」(ゆきどけ)の卦に進む運気を内包しています。
 その意味で、足踏みといっても、「蹇」(足をひきずる、ゆきづまる)の卦とは違い、小休止の後に運勢が開けてくる可能性が示唆されています。
 ここは「待ち」の姿勢です。
 この卦が出た時は、人に積極的に会いに行くのはあまり良くないと言われています。協力者が得にくいのです。また、家庭であるとか、仲間がかかわるような事に関しても、外に意識を向けるよりは、まずは内輪の結束を固めるのがよいとされています。
 今結果を出すのは難しいかもしれません。しかし、運勢が開けてくる可能性は見えています。
 ちりも積もれば「山」となる、今は努力の時です。また、この卦はその「山」が重なっています。繰り返すこと、地道で継続的な努力をするのがよいでしょう。
 
 
 
 次に、「坤(坤為地)」の卦を検討します。「こん」と読みます。最上図、右側をご参照ください。
 
 「坤」は、柔軟さ・女性性・消極性を象徴します。この卦は、六本すべてが「陰・柔」となっていますから、純粋な「陰・柔」という状態です。静止しながら豊かな力を蓄えている様子です。
 
 「坤(坤為地)」は、上下とも「地」というかたちです。万物を生み育てる豊かさを象徴しています。「乾」とは逆に、静止している様子でもあります。
 このような「坤」のかたちについて、「大地の働き、それが坤である。立派な人間は徳性を厚くし、人々を包容していく」という言葉が示されています。
 
 「坤」の占いの言葉は、
 
 「坤」の生成力は偉大である。その力を受けて万物は生まれるのだ。
 「坤」は大地の象徴である。大地は厚く万物を乗せる。その徳は天の広大さと等しい。
 「坤」の限りない包容力によって万物すべてが伸び栄える。
 「坤」の道は、従順に、堅くわが道を守ること。人に従って目的に達するのだ。
 良い友人に恵まれる。同類に背を向ける時は、友を失うも、よりどころが得られる。
 
 というものです。
 
 「坤」の卦が出た時は、一般的には隠忍自重が良い結果をもたらします。また、先生について勉強をするとか、上司の指示に従って働くということについては、良い運勢です。決断をするようなことには向いていません。「柔」ですから、「優柔不断」で決められないと見るのです。
 仕事運等について言えば、リーダーシップをとるよりは、リーダーを支えて裏方に回る方が良い。
 また、この卦には「西南に朋を得るに利あり……」という占いの言葉があります。これには、「友人と仲良くするのが良い。一方、友人に背を向ければ、配偶者に出会える」であるとか、「簡単なほうを選ぶのも良い。難しい方を選ぶと、孤独になるが結果は出る。これも良い。」とか、「西南方向に移動するなら、大勢で行く方がいいが、東北方向へ行くならば、一人がいい」などのいろいろな意味があり、何か思い当たるところがある場合には参考にできると考えられます。
 恋愛・結婚運で言えば、まとまりにくいとされます。良縁の場合は孤独で困難なものになると考えられています。また、注意すべきこととして、「坤」の場合は、人にだまされるおそれ、という問題があります。
 
 
 
 このような、「艮」「坤」の卦を踏まえて、ふみさんのお話とあわせて、運勢を判断します。
 
 「A之B」という卦が得られた時の、「A」と「B」の関係については、以下のように解釈されます。
 現在、メインとして表に出ている運気は「A」である。この「A」の中に、サブとして、「B」が内包されている。今は内部にあって表に出ていない「B」であるが、やがてこれが成長して、全体として「B」がメインとなり、表に出てくる可能性がある。その結果、運気が「A」から「B」へと変化するということができる。
 すなわち、主に内包関係と見るか、主に変化の関係と見るか、基本的な意味合いは同じですが、どちらを重視して解釈すべきかという点は問題となります。
 今回は、ご相談内容と卦の性質から見て、変化として解釈しました。
 
 結論です。
 
 変えるべきではない(Aのままにしておくべき)かと見立てます。
 
 
 
 
 今回得られた卦は、「艮、坤へゆく」です。
 
 現在の運気を示す「艮」は、上下とも「山」、というかたちをしています。
 したがって、この卦のキーワードは、「動かざること山のごとし」です。
 大きな飛躍を期待する人にとっては、運気が「動かない」という足踏み状態ですので、少し残念に感じられることもありますが、落ち着きたい人にとっては、「非常に安定している」という意味になりますので、むしろ良い運気と言うこともできます。
 心構えも非常に分かりやすいです。第一に、「動揺しないこと」です。運気が停滞していますので、動揺するだけくたびれ損なのです。第二に、飛躍は期待できませんので、「地道に努力をすること」がお勧めとなる運気です。
 
 そして、将来の運気を示す「坤」は、「母なる大地」を象徴します。どこまでも広く平らにつづく大地です。そうしたイメージから、「受容性、柔軟さ、分厚く鈍重、動きが少ない…」といった性質がイメージされる運気です。
 恋愛・人間関係等についても基本的には同様です。なかなか進展がなく、しかし破綻も少ない。動きにくい時期であり、同時に自分から動くにも向かない時期と考えられます。
 
 
 この二つの卦から見て、今回のご相談については、「動くべきではない。現状を受け入れることだ。そうすれば、平穏無事。『今の状態を維持できる』だろう。」と見立てました。
 現状、文学活動はうまく行っているのですよね?現在の雅号で、結果を出せているわけです(おめでとうございます!)。『今の状態を維持』すべきではないでしょうか。
 また、雅号を変えようか迷う原因となった人間関係は、同好会を辞めることで、なくなるわけです。
 それならば、今のままで問題はないですよね。
 結果を出せている雅号を使い通し、これまでと同様に活動に励まれることがお勧めになると思うのです。
 
 改名は、大きなリスクを伴います。
 これまでの印象や実績を、全てゼロに戻してしまうわけですから。基本的に、よっぽどのしくじりがあったとか、どうにもうだつがあがらないであるとか、そうでない限りは改名はすべきではないと思うのです。
 「お、上手な作品だな」と先生の目にとまり、名前を見たら「雅号A」。「やっぱりこの人はうまいなあ」と感じてもらえる。
 それは無形の交流であり、無形の財産(というと少し生々しくなるかもしれませんが)であり、ふみさんがお持ちになっている「ブランド」です。簡単に捨ててしまうようなものではないと思うのです。
 
 
 問題は解決されたわけですし、ここはどっしりと構えましょう。
 これまでの雅号を、そのまま使われるべきだとお勧めいたします。
 
 
 

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<無料占い> 娘がレギュラーになれるか。 mmさんより。

 
 
 今回は、mmさん(女性・30代)からの、「中学生の娘が、部活でバスケをやっているのですが、なかなか思うようなプレイができないようです。いつかレギュラーになれる日が来るのでしょうか?」とのご相談です。
 
 
 得られた卦は、「革之晋」(革、晋へゆく)です。
 
 
 まずは「革(沢火革)」の卦を検討します。最上図、左側をご参照ください。
 
 
 「革」は、「あらためる」と訓読みします。「革命」「変革」の意味です。
 
 「革(沢火革)」は、上が沢、下が火というかたちです。水と火が争っているので、その争いを解決するべき時であることを示しています。「改革の際には時期を定めよ」という言葉があります。
 
「革」の占いの言葉は、
 
十分時期が熟してから行うべきだ。
水と火が攻め合う、二人の女性がいがみあう形を、喜びに変えるのが「革」だ。
「革」が必然的に行われたなら、未来は開ける
革命には、時機を見定めることが重要である。
 
というものです。
 
 「革」は、上は沢・下は火というかたちですが、沢は「若い女性」、火は「沢よりは年長の女性」をも意味します。火と水、同居している女性同士、そういった争い・矛盾を解決するために「改革」「革命」が必要だ、そういう運気です。
 何事にも意識改革、これまでのやりかたを改めるべきこと、行動も考え方も積極的であるべきで、ただし時機は充分に見計らって行うべきことを示しています。
 仕事運についても、「革」ですから、今までのやり方を変えるには良い運気です。業種転換・配置転換・取引先を変える…といったことについては、大体において良い運勢と見ることができます。
 恋愛運については、特に男性については、あまり良くないと言われています。ただ、「関係が新たな局面を迎える」という意味ですので、場合ごとに検討が必要であると言えると思います。
 
 
 
 次に、「晋(火地晋)」の卦を検討します。最上図、右側をご参照ください。
 
 「晋」は、「すすむ」という意味です。運気上昇、自信を持ってマイペースで(オーバーペースにならないように)進むべき運気を象徴しています。
 
 「晋」は、地面の上に陽が出ているかたち、まさに日の出です。
 自分の良いところを発揮すべき時、という言葉が示されています。
 
占いの言葉は、
 
 「晋」は、「すすむ」という意味である。
 何事も順調。上下が信用しあっているのだ。
 
というものです。
 
 「晋」の卦は、「旭日昇天」。まさに日の出であり、急激な運気上昇を示しています。苦しかった時期を抜け出す運気です。(そのため、之卦として、つまり、「A之B」のBにあたる卦として「晋」が出た時は、特に運気の上昇を期待できると言えます。)
 しかし、「地」の上に「火(日)」というかたちは、まだ日が出たところでもあります。日の出前後が一番寒いように、いきなりフルスロットルで走りだすのはお勧めできない場合もあります。
 その理由ですが、やや専門的な話として、「晋」の卦には「坎」(苦難)や、「蹇」(足をひきずる)といった卦の要素が含まれているからです。
 運気が上昇して、一気に走りだしたいところだけれど、内にそれを引きとめるもの(例えば家族の体調や、なんらかの心のしこりなど)があって、どうも進みかねるような心痛がある、そういう状況でもあるわけです。
 それでも前に進むべき、それが「晋」の卦が示す基本的な運勢と言えます。
 
 
 
 以上のような「革」「晋」の卦を踏まえて、mmさんのお話と合わせて、運勢を判断します。
 「A之B」という卦が得られた時の、「A」と「B」の関係については、以下のように解釈されます。
 現在、メインとして表に出ている運気は「A」である。この「A」の中に、サブとして、「B」が内包されている。今は内部にあって表に出ていない「B」であるが、やがてこれが成長して、全体として「B」がメインとなり、表に出てくる可能性がある。その結果、運気が「A」から「B」へと変化するということができる。
 すなわち、主に内包関係と見るか、主に変化の関係と見るか、基本的な意味合いは同じですが、どちらを重視して解釈すべきかという点は問題となります。
 今回のご相談については、どちらで解釈しても同様のケースですが、説明の都合上変化の関係として解釈しました。
 
 結論です。
 
 将来的には「一気に運気急上昇」ですので、レギュラーをつかめる可能性も十分かと感じられます。
 いま必要なのは、「考え方を改める」ことのようです。
 試合等、「大事なとき」に、いわば「火のついたような」プレーができるようにする。そこに目標を置いて準備や練習をされることがお勧めかと見立てます。
 試合では余計なことを考えずに済むように、反復練習であり、あるいはメンタル面で「あつかましく」なることなどがお勧めかと見立てました。
 
 
 
 
 今回得られた卦は、「革、晋へゆく」です。
 
 現在の運気は「革」です。
 「革」は、まさに「革命」です。
 これまでのやり方が限界に来ているので、それを改めていくことが求められる、という運気です。
 なお、「革」は、改めると言っても、「新たに作る」よりは「古いものを捨てる」というイメージの方が強く現れます。
 
 「革」の卦が得られたことからすると、いま必要とされているのは、「考え方を改める」ことではないかと強く感じられます。
 どう改めるか、改めた結果どうなるか。その可能性を示すのが「晋」ですので、次に「晋」からの見立てを申し上げます。
 
 「革、晋へゆく」という卦は、「革」の中に「晋」の要素が隠れているからこそ、将来的には「晋」になる、という運勢を示すものです。
 したがって、「考え方をどう改める(革)べきかのヒントが、『晋』として示されている」という意味になります。
 
 「晋」は、「旭日昇天」。昇り行く朝日です。非常に勢いよく上昇していく盛運です。勢いを信じて、全力ダッシュすることがお勧めとなる運気です。
 「心のうちに、何か後ろ髪引かれる思いがある」ような状態だと言われている運気でもあります。そのため、始めのうちは、やや気後れ的な物が出てしまう恐れがあるとされます。
 しかし、「晋」の卦が得られたときには、そのような迷いにとらわれない方が良いのです。勢いを維持し、加速することがお勧めとされています。
 また、「晋」は、「全力ダッシュの急上昇で駆け上がる」ような運勢ですので、「勢いあまってすっころぶ」的な危険には要注意とされます。
 
 「晋」の卦から得られる心構えとは、以下のようなものです。
 「心配事や不安感はあるかもしれないが、それを気にとめていてはいけない。」
 「太陽が一気に昇っていくように、全力で走って行くことが大切となる。」です。
 このような心構えを実行に移していくことができれば、やがて運気そのものが「晋」すなわち「急上昇」に向かって行くであろう、という運勢です。
 
 「晋」ですので、「スピーディーで勢いのある」イメージを大切にすることがお勧めかと見立てます。
 いわゆる「火のついたような」プレーです。バスケであれば、「キレのあるドライブ」的な動きでしょうか。(あくまで一例ですが。)
 あるいは、(少し古いですが)NBAのアイバーソン選手的なイメージです。
 (あくまでも、イメージです。「背が高くて、センターなんだけど……」というお話であれば、選手の方ではなくプレーの方のイメージでお考えください。)
 
 レギュラーを取るためには、大事なところで「ミスなく」、「キレのある」動きをすることが必要となりますよね。
 そのためには、大事な時(試合など)に、プレーに集中し、余計なことを考えないようにすることが必要となります。
 集中するために必要となるのは、やはり反復練習ですよね。確実に狙いを遂行できるようにするために。そう申し上げると、「なんだ、結局は練習じゃん。」と思われてしまうかもしれませんが、大切なのは、「ただ猛練習する」ことではなくて、「目標を達成するために」という意識を持つことです。漠然とレギュラーを取る、バスケがうまくなる、ではなくて、もう少し具体的に。「~なプレーができるように」という点を意識した練習が大切になりそうです。
 また、メンタル面でも強くなることが必要かもしれません。要は「あつかましさ」ではないかと思います。何が何でも前へと突破していく「晋」です。
 
 
 経験者でもないのに、偉そうなことを申し上げました。
 余計なことを申し上げずに、純然たる運気について申し上げれば、「考え方を改めることで、将来的には急上昇」というイメージです。「自分を信じてダッシュする」的な心構えが大切です。
 「レギュラー取れるかなあ」的な発想よりは、「取る。いつか取ってみせる。」的な発想をしていくことがお勧めになります。
 そちらに意識を持っていければ、実力のほうも勢い良く備わってくるという運勢かと見立てました。
 
 

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<無料占い> 英語の勉強。 ミックスナッツさんより。

 
 
 今回は、ミックスナッツさん(女性・39歳)からのご相談です。「英語はもともと好きだったのですが、使えるほど身に付いてはいないまま、特に今、英語が必要という環境にいるわけでもありません。そうなると勉強は趣味になりますが、TOEICの試験を目指してこれから英語を勉強しなおすことは私にとってどうですか?ときどきなぜかこのような英語への欲求(憧れ?)が再燃します。よろしくお願いいたします。」とのご相談内容です。
 
 
 得られた卦は、「観(風地観)」です。最上図をご参照ください。
 
 「観」は、字の通り、「観察する」ことを意味します。
 
 「臨」のように、上からリーダーシップをとって、ある意味にらみを利かせる、そういうものとは異なり、「一歩引いて、主導権を相手に渡して、静かに観察する」のがよい、とされる卦です。
 
 「観」は、上が風・下が地をあらわします。そのため、地上から吹きわたる風を見るように、あるいは、風が地面のほこりを吹き払った後のように、物事をよく見るのがよい、というかたちを示しています。
 
 「観」の占いの言葉は、
 「観」とは、見ることである。
 柔和(地)にして謙虚(風)な心によってすべてを見るのだ。
 よく見ることによってのっとるべき法則を見出し、それに従って行動するとよい。
というものです。
 
 「観」の卦は、専門的になりますが、「中正」という状態が二つあるので、おおまかに言えば悪くない運勢です。
 また、観察する、静かに様子見をするのがよい、という運勢ですので、一般に、ものごとの精神的な側面については吉とされます。ですから、教育や研究、文筆活動には良い運勢と言えます。一方、物質的な側面、利益を上げようとか、販路を拡大しようという面については凶と見ます。ここでとどまっておかないと、「剥」(ひきずりおろされる)に運気が変化しかねないからです。
 
 
 
 以上のような「観」の卦を踏まえて、ミックスナッツさんのお話と合わせて、運勢を判断します。
 
 結論です。
 
 英語の勉強には、吉かと見立てます。
 もっとも、「一歩退いて考えてみる」ことも悪くない運勢です。
 キャリアアップのようなものを目指す目的でないならば、「TOEICの試験」のようにガチガチの目標を立てなくても良いかもしれません。(例は後述します。)
 
 
 
 
 今回得られた卦は、「観」です。
 「観」は、まさに「観察」です。一歩引いて、物事を冷静に判断するのに向いています。
 一歩引いて、少し周りを眺めてみる。自分を振り返ってみる。その方が結果につながりやすい、「急がば回れ」的なところがあります。
 
 「観」は、まさに「観察」。落ち着いた運気です。
  今回のご相談のように、「静かに勉強しよう」というケースであれば、最高の運勢のひとつと言って良いと思います。
 
 もっとも、「観」は、「一歩退いて観察」、「急がば回れ」に良い運気です。
 そこから考えると、「なぜTOEIC?」という、目標のところから考えてみるのも悪くない運勢です。
 もちろん、TOEICを受けるのが悪いということではありません。
 
 お仕事で英語を必要とされているわけではないというお話です。
 それならば、キャリアアップや高い意識、点数などといったものを目指していく必要は、必ずしもないわけですよね。
 「英語に親しむ、英語を楽しむ」ような勉強の仕方でも良いのかもしれません。
 たとえば、「ハリーポッター」シリーズを英語で読んでみる、などの親しみ方もありますよね。元が少年少女向けの本ですので、ゴリゴリ勉強する意識を持たなくても、気軽に読めるような気がします。公立図書館に置いてありますので、お金もかかりませんし。
 他にも、映画のDVDを英語版で聞いてみる、日本のマンガの英語版(これも図書館に置いてあったりします)を読んでみる……。
 あるいは、ご専門やご趣味の分野等、「内容に自信がある・無理をしなくても楽しく勉強できる」分野で英語に親しむ。
 そういう勉強のしかたもあるのではないかと感じられたのです。
 「ここはひとつ気合を入れて、シェイクスピアやバイロンに挑む!」というのもアリでしょう。
 
 
 「観」はそもそも、勉強一般について吉です。
 もちろん、「TOEICを受ける!」という目標を掲げることで、勉強に身が入り、結果、楽しく身につくという可能性も十分以上に感じられます。
 受験はお勧めかと見立てました。
 
 

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<無料占い> 息子について。 Yさんより。

 
 
 今回は、Yさん(女性)からのご相談です。「スポーツ少年団の役員をしております。そこでの人間関係に疲弊し、人間不信のような状態になってしまいました。役員ということで、あることないこと言われているようです。『レギュラーに選ばれているのは、親が役員だからだ』等、ありえないことを言う人もいるようです。息子もそれをうすうす感じているようで、最近ではレギュラーに選ばれることが嬉しい反面、複雑な気持ちもあるようです。今後もレギュラーになり続けて見返したいという気持ちもあるようですが、なにせまだ小学生、心が折れそうになることもあるようで……。今後、息子の迷いが吹っ切れ、楽しくスポーツを続けていくことができますか?」
 
 
 得られた卦は、「晋(火地晋)」です。最上図をご参照ください。
 
 「晋」は、「すすむ」という意味です。運気上昇、自信を持ってマイペースで(オーバーペースにならないように)進むべき運気を象徴しています。
 
 「晋」は、地面の上に陽が出ているかたち、まさに日の出です。
 自分の良いところを発揮すべき時、という言葉が示されています。
 
占いの言葉は、
 
 「晋」は、「すすむ」という意味である。
 何事も順調。上下が信用しあっているのだ。
 
というものです。
 
 「晋」の卦は、「旭日昇天」。まさに日の出であり、急激な運気上昇を示しています。苦しかった時期を抜け出す運気です。(そのため、之卦として、つまり、「A之B」のBにあたる卦として「晋」が出た時は、特に運気の上昇を期待できると言えます。)
 しかし、「地」の上に「火(日)」というかたちは、まだ日が出たところでもあります。日の出前後が一番寒いように、いきなりフルスロットルで走りだすのはお勧めできない場合もあります。
 その理由ですが、やや専門的な話として、「晋」の卦には「坎」(苦難)や、「蹇」(足をひきずる)といった卦の要素が含まれているからです。
 運気が上昇して、一気に走りだしたいところだけれど、内にそれを引きとめるもの(例えば家族の体調や、なんらかの心のしこりなど)があって、どうも進みかねるような心痛がある、そういう状況でもあるわけです。
 それでも前に進むべき、それが「晋」の卦が示す基本的な運勢と言えます。
 
 
 
 以上のような、「晋」の卦を踏まえて、Yさんのお話と合わせて、運勢を判断します。
 
 結論です。
 
 「思い切って前に進め、雑音など気にするな」という運勢です。
 陰で何を言われていても、気にする必要はありません。団体のために、子供達のために、一生懸命仕事をしさえすれば、大丈夫です。理解してくれる人の方が多くなるはずです。文句を言う方がおかしい、という雰囲気になっていくことでしょう。
 息子さんについても、同様です。これからどんどん頑張って、「誰から見ても彼はレギュラーだ」という活躍を見せれば大丈夫です。今はチャンスなんですよ!何を言われても、へこたれている時ではありません。まずはガッツやハングリー精神を見せていきましょう。しばらくは、「結果を出す」という「楽しさ」を意識していくことがお勧めとなりそうです。
 息子さんの性格にもよりますが、「お母さんを言い訳にするな。レギュラーの一員なんだからチームのために全力を尽くせ(あるいは、自分がのしあがっていくためには、そんなことを気にしている余裕はないはずだ)」という動機付けをしていってはいかがでしょうか。いずれにせよ、頑張って支えてあげてくださるよう、お願い申し上げます。
 
 
 
 
 今回得られた卦は、「晋」です。
 「晋」は、「旭日昇天」。昇り行く朝日です。非常に勢いよく上昇していく盛運です。勢いを信じて、全力ダッシュすることがお勧めとなる運気です。
 「心のうちに、何か後ろ髪引かれる思いがある」ような状態だと言われている運気でもあります。そのため、始めのうちは、やや気後れ的な物が出てしまう恐れがあるとされます。
 しかし、「晋」の卦が得られたときには、そのような迷いにとらわれない方が良いのです。勢いを維持し、加速することがお勧めとされています。
 また、「晋」は、「全力ダッシュの急上昇で駆け上がる」ような運勢ですので、「勢いあまってすっころぶ」的な危険にだけは要注意とされます。
 
 「晋」です。「心のうちにはひっかかりがあるだろうけれど、そんなものには気を取られずに進むべし」という運勢です。
 陰口は、陰口に過ぎません。団体にとっては非建設的なもので、役員がそれを気にしてしまうと、おかしな方向に進みかねません。
 何を言われても、気にする必要は無いのです。「団体を良い方向に向けていくこと」こそが役員のお仕事ですよね。
 子供達のために一生懸命仕事をしさえすれば、大丈夫です。それを前面に押し出して行きましょう。
 必ず理解してくれる人が出てきます。文句を言う方がおかしいということになっていきます。
 
 息子さんについても、同様です。
 陰口など、それも大人の世界の陰口など、気にしている場合ではありません。
 レギュラーなんですよ!せっかくのチャンスです!楽しんでしまいましょう。「結果を出す」という「楽しさ」を大切にしてください。
 お母さんは関係ありません。チームにとって必要だと監督が考えているから、レギュラーなんです。
 お母さんを言い訳にしてはいけません。自信がないのは、「自分はレギュラーとしての働きをしていない」と思っている、ということなんです。
 「誰から見ても彼はレギュラーだ」という結果を出せば大丈夫。周囲も、息子さんご自身も、納得できます。
 そのためには、まず、気持ちから。パワーやスピード、技術はすぐに身につくものではないかもしれませんが、気持ちはすぐに変えることができます。
 ガッツを見せましょう。ハングリー精神です。「レギュラーを取るんだ、確保するんだ」という強い気持ちを。「チームのために『全力を』」です。
 
 「晋」は、勢いがある盛運です。気持ちを強く持って、前へ前へとダッシュしていけば、一気に好転していきます。
 誇りあるレギュラー、みんなの代表です。「心が負ける」ことだけは許されません。そこに楽しさを見出してあげられるよう、Yさんが支えてあげてください。
 練習でも、試合でも、全力を出し切りましょう。必ず何かがつかめます。楽しく続けられるようになることは間違いないと見立てます。気合を注入してあげていただけるよう、お願い申し上げます。
 
 
 

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<無料占い> 楽器について。 ユウマさんより。

 
 
 今回は、ユウマさん(男性)からの、「音楽を始めたいと思っています。本気で取り組むつもりでいますが、ベースをやるかギターをやるかで迷っています。どちらが良いと思いますか。」とのご相談です。
 
      
 得られた卦は、「旅(火山旅)」です。最上図をご参照ください。
  
 「旅」は「たび」です。これは、現在のような楽しい旅行ではなく、古代の「たび」ですから、むしろ放浪・流浪といった厳しい状態のイメージです。
 
  「旅(火山旅)」は、山の上に火が出ているかたちです。困難を示しています。自戒を心がけ、刑事事件はすばやく解決すべき、という言葉があります。
     
 また、「山」は「門」をも意味します。松明(火)を持って、門から出て行く。そのため、「旅」のイメージとなります。
   
「旅」の占いの言葉は、  
沈着(山)にふるまって、知性(火)を失わない、そのため、やや運勢が開ける。  
この態度を固く維持していこう。  
といったものです。
 
 「旅」の卦は、困難な運勢を示します。物の乏しいこと、安定を得難いことを象徴する運気です。
 「豊」(豊かかな実りという一番いい時期)を過ぎて、困難な局面にさしかかったという運気の流れです。  
 しかし、「旅」の卦は、そのような困難を克服するために、旅に出るような運勢でもあります。つらい上に先が見えにくいのですが、それでも希望を持って前へ進み出した、そのような運気であるわけです。
 
 この卦が出た時は、黙々と歩く旅人のように、地味に努力を重ねる、物事を淡々と処理することが重要です。また、事故や山賊に注意しなければならない危険な旅路を行くように、用心すること・慢心しないこと、等の心構えが必要です。    
 宗教や学問といった、精神的に孤独な作業については吉とされますが、願い事はかなえるのが難しいと言われています。    
 仕事運については、新規事業にはあまり向きません。従来の仕事を淡々とこなす方が良さそうです。  
 恋愛運は、特に女性の場合、さびしげに見られてあまり良くないと捉えます。また、「旅」だけに、いわゆる行きずりの関係が生じやすく、それが良い方向にはつながらない、という運気です。        
 
 
 
 このような「旅」の卦を踏まえて、ユウマさんのお話と合わせて、運勢を判断します。    
 
 結論です。    
 
 ベースをお勧めします。  
 音楽に取り組むには、吉です。  
 
 
 
 
 今回得られた卦は、「旅」です。  
 「旅」は、「孤独な旅路」を象徴します。基本的には厳しい運気と言えます。ただし、「孤独」な作業、すなわち学問や芸術については、吉とされる運気です。  
 また、「旅」は、「一歩一歩進んでいくもの」ですから、「日々を淡々と、着実に重ねていく」のが良いとされる運気です。飛躍には向きません。    
 
 したがって、まず基本的に、「音楽に本気で取り組む」には吉であると見立てました。  
 「芸術関係」について「地道に取り組む」のにピッタリの運気と言えるからです。    
 
 次に、ご質問の、「ギターかベースか」という問題についてですが。  
 これも、「旅」の卦にヒントがあると感じられました。    
 
 バンドにおいて、ベースとドラムは、おそらく最重要のポジションです。ベースとドラムさえしっかりしていれば「聞ける」バンドになりますが、ここがうまく行かないと、残念な感じになってしまいますよね。本気で地道に取り組みたい人にとっては最適なポジションだと思うのです。  
 また、「うまいベース」は、バンドを組みたいと思ったとき、喧嘩別れして次を考えるとき、助っ人として他のバンドに参加するとき……などの際には、引っ張りだこです。音楽に本気で取り組みたい人にとっては、チャンスの可能性が広がると思うのです。    
 
 もちろん、ギターだって、バンドには必須ですし、うまい人にはチャンスがあります。  
 両方に取り組むという選択肢だってありますし、好きなほうをやるのが上達のためには一番だとは思います。  
 しかし、迷っていらっしゃるということであるならば、ベースがお勧めではないかと見立てます。上で申し上げた理由もありますし、易占(運気)の観点からは、「地道さ」と言いますか、「旅」らしさと言いますか。その点ではギターよりもベースの方が、「よりイメージに合う」と言えるからです。
 
 
 迷っていらっしゃるということであれば、ベースではないかと感じられました。  
 いずれにせよ、音楽については吉ですので、安心して取り組まれることをお勧めいたします。
 
 
 

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