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女子バレーボールW杯2015 日本対セルビアの占い

 
 
 
 
 8月22日から、女子バレーボールW杯2015が開催されています。
 このサイトでは、日本の各試合について、その試合展開を占っていく予定です!
 他のチームについては、基本的には、「大会を通じた調子」ぐらいにとどめようかなあ、と。
 時間的余裕次第ということになりますが、よろしくお願い致します!
 
 
 では早速!
 9月1日午後7時に開始される、日本対セルビアの試合の展開について占ってみたいと思います!
 
 
 この試合における日本代表の調子は、「復之升」(復、升へゆく)ではないかと見立てます。
 試合の前半を象徴する運気は「復」。
 「復」の卦のキーワードは、「一陽来復」と「かえる」です。季節で言えば、冬至のイメージです。「これまではどんどん日が短くなっていた。今が一番暗い時期だ。しかしこれからは、ゆっくりとではあるが日が伸びていく。明るくなっていく。」という、「一陽来復」であり、運勢の「復調」、「やり直し」を意味します。すぐに絶好調になるとか、運気急上昇であるとか、そういう運勢ではありませんが、じわじわとした復調傾向、光が見え始める、というイメージです。
 試合の後半を象徴する運気は「升」。
 「升」は、勢いが強すぎもせず弱すぎもせず、バランスよく上昇してゆくという運勢を象徴しています。非常に良い運気です。また、「升」は上が「地」で下が「木」(「風」は、「木」も象徴します)というかたちをしています。植物が土の中にあって、やがて芽を出し成長してゆくイメージです。「ひとの助けが得られる」という運気ですが、その助けを得るためには、まずきっかけとして、植物自身が芽を出していかなければなりません。最初は自分の側から努力をしなければならない、ということです。
 
 ここから考えて、この試合の日本代表は、「前半は低調だが、だんだんと光が見えてくる。後半は勢いが上昇していき、好調。」と見立てます。
 
 
 これに対するセルビアの調子は、「咸之大壮」(咸、大壮へゆく)です。
 前半を象徴する運気は、「咸」。「かん」と読みます。
 「咸」は、「感」とほぼ同じ意味であり、「感覚」「感応」という意味を持ちます。「全人格的なふれあい」であり、「感覚」「直観」を重視すべき時期です。また、「きっかけ」「運勢の動き出し」という時期にあたることが多いとされます。
 試合の後半を象徴する運気は「大壮」。「たいそう」と読みます。
 「大壮」は、非常に積極的で能動的。また、「陽気で騒がしい」という性質を持ちます。勢いの強い、良い運気です。しかし、なかなか中身が伴ってこないという性質、勢いが良いぶんだけ細やかさに欠ける(がさつである)という問題点があります。
 
 ここから考えて、この試合のセルビア代表は、「前半、後半とも勢いが良い。特に前半は、好調なスタートダッシュが切れそうだ。後半も力強いプレーが続くが、ミスには要注意。」というイメージではないかと見立てます。
 
 
 運気の点では、日本代表のほうがよく言えば堅実、悪く言えば地味。セルビア代表のほうが、よく言えば勢いがあり、悪く言えばがさつ。そのように見立てました。
 良い結果につながることを、期待いたします。
 
 
 

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女子バレーボールW杯2015 日本対韓国の占い

 
 
 
 
 8月22日から、女子バレーボールW杯2015が開催されます。
 このサイトでは、日本の各試合について、その試合展開を占っていく予定です!
 他のチームについては、基本的には、「大会を通じた調子」ぐらいにとどめようかなあ、と。
 時間的余裕次第ということになりますが、よろしくお願い致します!
 
 
 では早速!
 8月31日午後7時に開始される、日本対韓国の試合の展開について占ってみたいと思います!
 
 
 この試合における日本代表の調子は、「鼎之睽」(鼎、睽へゆく)ではないかと見立てます。
 試合の前半を象徴する運気は「鼎」。「てい」と読みます。「鼎」は、かなえ」、「三本脚の、調理器具 兼 食器」を意味します。
 三本脚ですので、非常に安定しています。また、「支え合う」というイメージですので、周囲の人とは協力しあってうまくやっていけるという運勢を示唆します。だいたいのことについてうまく行きやすいと言うことができます。また、「調理」ですので、「ちょっとした味付け・アレンジメント」というイメージを持ちます(「革命」を意味する「革」の卦ほどではありません)。「マイナーチェンジ(小さな改良)をする」「気の持ちようを少しだけ変える」ことに向いている運勢です。
 試合の後半を象徴する運気は「睽」。「けい」と読みます。
 「睽」は、「家庭内のごたごた」を象徴する運気です。多くは「嫁と姑・小姑」の問題ですが、そうでない場合でも、「内輪もめ」が関係していることが多い運気と言えます。「ケンカはしても、それでも家族」がこの卦のポイントとなります。嫁と姑がゴタゴタしていても、外部に敵ができた場合、夫(息子)のため・家のためとなれば、強烈な共同戦線を張るということは良くありますよね。(会社や政党の派閥争いも同様です。大きな問題・外敵があると団結します。)そのイメージです。占いの言葉は、この辺の事情を示しています。「深いところでは通じ合っている」・「同にして異(異にして同)ということを考察すべき」、とはそういうところです。
 
 ここから考えて、この試合の日本代表は、「前半は『安定』した力を発揮できるというイメージ。後半は、チームプレーがうまく行かずにちぐはぐするかもしれないが、だんだんとまとまっていくのでは?」と見立てます。
 
 
 これに対する韓国の調子は、「節之井」(節、井へゆく)です。
 前半を象徴する運気は、「節」。
 「節」は、もともとは竹の「ふし」という意味です。竹は、伸びる時はスイスイと伸びますが、「ふし」で一旦成長を引き締めますよね。そしてまた伸びていく。伸び伸びする時と、引き締める時とを交互に使い分けて、高く伸びることができるわけです。したがって、この卦が得られた時の心構えは、「節度」すなわち「メリハリ」です。しかし、その意味については、気をつけていただきたいことがあります。「節度がない」というと、「お酒の飲み過ぎ」とか、「ギャンブルのやりすぎ」とか、だらしない方面ばかりが想像されますが、それだけではありません。逆の状態、「気の遣いすぎ」「働き過ぎ」「頑張り過ぎ」も、メリハリを失っている状態ですので、「節度がない」とされるのです。緩める時は緩めなければならないのです。
 試合の後半を象徴する運気は「井」。「せい」と読みます。
 「井」は、まさに「井戸」を象徴します。「誰にでも水を供給する(利他的な気持ち)」・「井戸は動かないのだから、水を得るためには自分が出向かなければならない(自発的な努力)」・「水を得るためには、つるべを引き上げなければならないように、継続的な努力が必要となる」という運気です。特徴としては、「苦労が多い」「最後までやりとげる必要がある」という点が挙げられます。「毎日毎日、ほんとうに結果が出るのか?と疑問に思いながら努力をする日々が続くが、実は少しずつ前へ進んでいるので、途中で諦めないことが大切になる」という運勢を示します。また、井戸の水は、上へ行くほど澄んでいます。そのため、「後になるほど運気が良い」と考えられています。
 
 ここから考えて、この試合の韓国代表は、「前半はやや苦しいかも。頑張りすぎ、気合の入りすぎに要注意。後半は、初めは苦しいものの、だんだんと上向いていく。全体として、粘り強く戦えればうまくいきそう。」というイメージではないかと見立てます。
 
 
 運気の点では、日本代表のほうがやや好調でしょうか。
 良い結果につながることを、期待いたします。
 
 
 

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女子バレーボールW杯2015 日本対ペルーの占い

 
 
 
 
 8月22日から、女子バレーボールW杯2015が開催されています。
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 では早速!
 8月30日午後7時に開始される、日本対ペルーの試合、その展開について占ってみたいと思います!
 
 
 この試合における日本代表の調子は、「泰」ではないかと見立てます。
 「泰」は、「安泰」。非常に安定した、盛運です。とは言え、「デンと構えて動かないような安泰」というイメージではありません。活発な動きの中に、安定があるという運気です。ヒドイたとえですが、ドレッシングの入れ物のようなイメージの運気です。中身が分離しているドレッシングの入れ物を、上下逆さまにすると、ゆっくりと動き出し、混じりあいますよね。そしておいしいドレッシングになる。初めはまるでうまく行かないように見える、厳しい対立があるように見える状態から、自然と運気が動き出し、うまく調和が取れていき、良いものになっていく。そのような、理想的な運勢を象徴しているとお考えください。
 
 ここから考えて、この試合の日本代表は、「絶好調。非常にアグレッシブでありながら、落ち着いた危なげの無い試合運びを見せてくれそうだ」と見立てます。
 
 
 これに対するペルーの調子は、「未済之困」(未済、困へゆく)です。
 前半を象徴する運気は、「未済」。「びせい」と読みます。「未済」は、「運勢が未完成の状態にあること」を象徴する運気です。「未完成」ですので、今は苦闘の時期。いろいろなことが食い違い、ちぐはぐになっているような状態ですので、その時点ではあまり良い状態ではありません。厳しいとすら言えます。
 しかし、「未済」は「未完成」だからこそ、同時に、「無限の可能性」を象徴する運気でもあります。「努力を続けることができれば」、願いは必ずかなうとされている運気でもあります。
 試合の後半を象徴する運気は「困」。「困」は、「困難」を象徴します。四難卦と言われる、易を代表する「良くない運気」です。かなり厳しい運気と言えます。また、「困」の卦が象徴する「困難」は、「何かが不足している」ことが原因であることが多いと考えられています。
 
 ここから考えて、この試合のペルー代表は、「前半はやや苦しい努力の時間帯。粘り強く戦うことが求められる。後半は、さらに厳しいかもしれない。『不足』を補うような戦い方をしていきたい。」というイメージではないかと見立てます。
 
 
 運気の点では、日本代表のほうが好調そうです。
 良い結果につながることを、期待いたします。
 
 
 

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女子バレーボールW杯2015 日本対ドミニカ共和国の占い

 
 
 
 
 8月22日から、女子バレーボールW杯2015が開催されます。
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 他のチームについては、基本的には、「大会を通じた調子」ぐらいにとどめようかなあ、と。
 時間的余裕次第ということになりますが、よろしくお願い致します!
 
 
 では早速!
 8月27日、午後7時に開始される、日本対ドミニカの試合、その展開について占ってみたいと思います!
 
 
 この試合における日本代表の調子は、「損之復」(損、復へゆく)ではないかと見立てます。
 試合の前半を象徴する運気である「損」の卦は、現代的に表現するならば「ボランティア」です。何かと「しんどい努力が必要になる」とされる時期を象徴します。また、「相手次第」という部分もありますので、やはりなかなか大変なイメージもあります。自分から行動していく必要がある運気であり、また、自分ひとりの利益を考えていくにはあまり向きません。
 前半は、なかなか結果に結びつかず、苦労が続くかもしれません。それでも粘り強く対処することが求められる運気です。
 試合の後半を象徴する運気である「復」の卦のキーワードは、「一陽来復」と「かえる」です。季節で言えば、冬至のイメージです。「これまではどんどん日が短くなっていた。今が一番暗い時期だ。しかしこれからは、ゆっくりとではあるが日が伸びていく。明るくなっていく。」という、「一陽来復」であり、運勢の「復調」、「やり直し」を意味します。すぐに絶好調になるとか、運気急上昇であるとか、そういう運勢ではありませんが、じわじわとした復調傾向、光が見え始める、というイメージです。
 後半は、やはり苦労が続きそうですが、だんだんと復調傾向が見えてきそうです。後になるほど運気は上昇していきます。
 
 ここから考えて、この試合の日本代表の運気は、「前後半を通じて、やや苦しい展開になるかもしれない。粘りに粘って、勝負を最後に持ち込めるような展開にしていければ、勝機あり。」というイメージかと見立てます。
 
 
 これに対するドミニカの調子は、「大壮之鼎」(大壮、鼎へゆく)です。
 前半を象徴する運気は、「大壮」。「たいそう」と読みます。「大壮」は、非常に積極的で能動的。また、「陽気で騒がしい」という性質を持ちます。勢いの強い、良い運気です。しかし、なかなか中身が伴ってこないという性質、勢いが良いぶんだけ細やかさに欠ける(がさつである)という問題点があります。
 前半は、非常に勢い良く試合を進めてくるかと感じられます。ただ、細かいミスが続き、勢いの割には点数につながってこないかもしれません。
 試合の後半を象徴する運気は「鼎」。「てい」と読みます。「鼎」は、「かなえ」、「三本脚の、調理器具 兼 食器」を意味します。三本脚ですので、非常に安定しています。また、「支え合う」というイメージですので、周囲の人とは協力しあってうまくやっていけるという運勢を示唆します。だいたいのことについてうまく行きやすいと言うことができます。また、「調理」ですので、「ちょっとした味付け・アレンジメント」というイメージを持ちます(「革命」を意味する「革」の卦ほどではありません)。「マイナーチェンジ(小さな改良)をする」「気の持ちようを少しだけ変える」ことに向いている運勢です。
 後半は、騒がしさを修正し、落ち着いて安定したプレーが期待できるのではないでしょうか。
 
 ここから考えて、この試合のドミニカ代表は、「前半は勢い良い攻撃をしかけてくるものの、やや点数には結びついてこない展開。後半に入って落ち着きを取り戻し、安定したプレーを見せてくる。」というイメージではないかと見立てます。
 
 
 運気の点では、日本代表はやや苦しいかもしれません。
 良い結果につながることを、期待いたします。
 
 
 

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女子バレーボールW杯2015 日本対ケニアの占い

 
 
 
 
 8月22日から、女子バレーボールW杯2015が開催されています。
 このサイトでは、日本の各試合について、その試合展開を占っていく予定です!
 他のチームについては、基本的には、「大会を通じた調子」ぐらいにとどめようかなあ、と。
 時間的余裕次第ということになりますが、よろしくお願い致します!
 
 
 では早速!
 8月26日、午後7時に開始される、日本対ケニアの試合、その展開について占ってみたいと思います!
 
 
 この試合における日本代表の調子は、「既済」ではないかと見立てます。
 この試合を象徴する運気は、「既済」。「きせい」と読みます。「既済」は、「運勢の完成型」を意味します。最高に良い状態ということができます。ただ、易では「運勢は変化する」と考えていきますので、「いまが完成型」ということは、気をつけないと「今後は伸びしろがない」、「むしろ傾いていきがちだ」という意味合いにつながりかねません。特に慎重になる必要もあります。
 
 ここから考えて、この試合の日本代表については、「最高のプレーができそうだ。ただ、ここで気を緩めてしまうと、後々調子を崩してしまいかねないので、しっかりと勝ちきる試合を目指して欲しい」と見立てます。
 
 
 これに対するケニアの調子は、「鼎之謙」(鼎、謙へゆく)です。
 前半を象徴する運気は、「鼎」。「てい」と読みます。「鼎」は、「かなえ」、「三本脚の、調理器具 兼 食器」を意味します。三本脚ですので、非常に安定しています。また、「支え合う」というイメージですので、周囲の人とは協力しあってうまくやっていけるという運勢を示唆します。だいたいのことについてうまく行きやすいと言うことができます。また、「調理」ですので、「ちょっとした味付け・アレンジメント」というイメージを持ちます(「革命」を意味する「革」の卦ほどではありません)。「マイナーチェンジ(小さな改良)をする」「気の持ちようを少しだけ変える」ことに向いている運勢です。
 前半は、いつも通りの実力を発揮できそうだ、という運勢です。「日本戦に向けた対策」を取り入れてくるかもしれません。
 試合の後半を象徴する運気は「謙」。「謙」は、まさに「謙遜」。「へりくだること」「相手を尊重する気持ち」を示します。しかし、ただ譲るのは「謙」ではありません。相手を尊重するその前提として、自分も尊重する。自分にとって大事なこと・譲れないこと等を固く守るからこそ、相手の大事なものへの配慮もできる。それが「謙」です。
 後半も、「自分たちのプレー」を徹底してくるのではないでしょうか。しかし同時に、相手である日本にも「日本のプレー」をされてしまう、という展開になりそうです。
 
 ここから考えて、この試合のケニア代表は、「前後半を通じて、安定して自分たちのプレーをやりきってくると思われる。ただ、日本にも自由にプレーされてしまい、その勢いを止めることは難しいかもしれない。」のではないかと見立てます。
 
 
 運気の点では、この試合も、日本代表は最高に近いと見立てました。
 良い結果につながることを、期待いたします。
 
 
 

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女子バレーボールW杯2015 日本対キューバの占い

 
 
 
 
 8月22日から、女子バレーボールW杯2015が開催されています。
 このサイトでは、日本の各試合について、その試合展開を占っていく予定です!
 他のチームについては、基本的には、「大会を通じた調子」ぐらいにとどめようかなあ、と。
 時間的余裕次第ということになりますが、よろしくお願い致します!
 
 
 では早速!
 8月24日、午後7時に開始される、日本対キューバの試合、その展開について占ってみたいと思います!
 
 
 この試合における日本代表の調子は、「晋之益」(晋、益へゆく)ではないかと見立てます。
 試合の前半を象徴する運気である「晋」は、「旭日昇天」。昇り行く朝日です。非常に勢いよく上昇していく盛運です。勢いを信じて、全力ダッシュすることがお勧めとなる運気です。「勢いあまってすっころぶ」的な危険にだけは要注意とされます。
 前半は勢いに乗って絶好調という試合展開ではないでしょうか。
 試合の後半を象徴する運気である「益」は、「利益が上がりやすい」「自分からリーダーシップを取って動くと良い」という運気を示します。物事全般について、成功しやすい時期であることを示します。特に良いのはお仕事運と、人間関係です。人の繋がりが得られやすいと考えられています。もうひとつのポイントとして、「益」は、上が「風」で下が「雷」というかたちをしています。そのため、「益」のキーワードは、「疾風迅雷」です。チャンスと見たら、素早く動く必要があります。
 後半は、素早い攻撃が次々と大成功!という展開が見込めそうです。
 
 ここから考えて、この試合の日本代表は、「前半、後半とも絶好調。勢いに乗り、素早い攻撃が次々と決まる展開になる。」のではないかと見立てます。
 
 
 これに対するキューバの調子は、「渙之師」(渙、師へゆく)です。
 前半を象徴する運気は、「渙」。「かん」と読みます。「渙」は、ひとことで言うならば、「発散」を象徴します。
 これまで苦労があった場合には、その苦労が「発散」されるが、これまでが良い運気であった場合には、注意力「散漫」になりがちであるから要注意。そのような運気を示します。
 前半は、注意力散漫なプレーに要注意、というイメージですね。
 試合の後半を象徴する運気は「師」。「師」は、端的に言って、「戦争だ!」という運気です。「結論を押し通すまで徹底して争うべきだ」という運気を示すものです。
 後半は、非常にアグレッシブな攻撃を見せてくれそうな予感です。
 
 ここから考えて、この試合のキューバ代表は、「前半はミスに注意。気をつけないと、一気にガタガタになってしまう恐れあり。後半は、気を取り直して激しいプレーを見せてくる。」のではないかと見立てます。
 
 
 運気の点では、日本代表は最高に近いと見立てました。
 良い結果につながることを、期待いたします。
 
 
 

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女子バレーボールW杯2015 日本対ロシアの占い

 
 
 
 
 8月22日から、女子バレーボールW杯2015が開催されます。
 このサイトでは、日本の各試合について、その試合展開を占っていく予定です!
 他のチームについては、基本的には、「大会を通じた調子」ぐらいにとどめようかなあ、と。
 時間的余裕次第ということになりますが、よろしくお願い致します!
 
 
 では早速!
 8月23日、午後7時に開始される、日本対ロシアの試合、その展開について占ってみたいと思います!
 
 
 この試合における日本代表の調子は、「予之震」(予、震へゆく)ではないかと見立てます。
 試合の前半を象徴する運気である「予」は、「あらかじめ・楽しむ・楽しませる(楽しみに溺れない)」と言う3つの性質を持ちます。チャンスは巡ってくるものの、それを逃さないことが大切になる運気です。
 前半は、あらかじめロシア対策として決めておいた作戦が、うまく回るのではないでしょうか。しかし、実際に得点を決めきる、結果を出し切る、というところまでいかないと、苦しくなるかもしれません。
 試合の後半を象徴する運気である「震」は、「雷」を象徴します。古代中国では、「雷」は「音ばかり大きいが、実害は小さい」ものと考えられていました。そのため、「震」の卦には、二つのイメージがあります。「音が大きい」ことから「世間に大きく知れ渡る」という良い意味と、「騒ぎばかり大きくて成果がない」という悪い意味です。
 後半は、とにかく動いて動いて、その中に活路を見出す展開になるのではないかと予想します。その一つ一つの動きがはまって、勝利と言う結果をもたらし、ニュースとなるか、あるいは、「動いてはいるけれど、空回り」になってしまって、結果に結びつかずに終わってしまうか。前者であるところを期待いたします。
 
 この試合を通じて特に重要となる占いの言葉は、「上司に目をかけられているからと言って、得意げな様子が言動に表れる。その驕慢さはやがて行き詰る。凶。」というものです。また、これに関係の深い占いの言葉は、「雷鳴がとどろく時には恐れおののくが、過ぎ去れば笑顔になる。身を慎んでいれば、幸いがやってくる」というものです。
 「リズム良く試合を展開できている時こそ、つまらないミスが大問題につながりかねないので、慎重にプレーすることが大事になりそうだ」というイメージです。
 
 ここから考えて、この試合の日本代表は、「前半はやや好調。後半にかけて、苦しくなるものの、動きの中に活路を見出す展開に。リズムが良いときに決めきる・勝ちきること、油断せずミスを防ぐ事がポイントになる」と見立てます。
 
 
 これに対するロシアの調子は、「坤之晋」(坤、晋へゆく)です。
 前半を象徴する運気は、「坤」。「こん」と読みます。「母なる大地」を象徴します。どこまでも広く平らに続く大地です。そうしたイメージから、「受容性、柔軟さ、分厚く鈍重、動きが少ない…」といった性質がイメージされる運気です。また、全体として、今取り組んでいることにじっくりと向き合うと良い、とされる運気です。動きは少ないながらも、着実な積み上げは期待できます。
 前半は、「受けて立ってしまい、なかなか結果に結びつけることが難しい」という運勢かと感じられます。しかし、そこでの苦闘が、後半に効いてくるというイメージです。
 試合の後半を象徴する運気は「晋」。「晋」は、「旭日昇天」。昇り行く朝日です。非常に勢いよく上昇していく盛運です。勢いを信じて、全力ダッシュすることがお勧めとなる運気です。「勢いあまってすっころぶ」的な危険にだけは要注意とされます。
 後半は、勢いを得て一気に反撃に出るような展開になると予想いたします。
 
 ここから考えて、この試合のロシア代表は、「前半は受けて立ってしまい、やや苦しいかもしれない。そこで慣れることができれば、後半は一気に突き放しにかかってくる。」というイメージではないかと見立てます。
 
 
 運気の点では、日本代表はやや苦しいかもしれません。
 良い結果につながることを、期待いたします。
 
 
 

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