易について

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易とは

 『周易』(『易経』)という書物に基づいて行われる占いのことです。

 『周易』とは、「周の時代に行われた易」、もしくは「周(あまね)き変化の書」という意味です。英語では『The Book of Changes』と呼びます。
 「易」という文字には「変化」という意味があります。
 つまり、易という占いは、日々変化していく人間の運命について占うものです。

 また、占いというと、神秘的なものを想像されるかもしれません。確かに、易には全く神秘性がない、全て科学的合理性に基づくものだ、とは言い切れません。
 しかし、易占の根拠となる『易経』を読むと、その内容は神秘性を強調するものではなく、人間の努力を促そうとするものであることがわかります。
 ですから、易占とは、「日々変化していく運命の中で誠実に努力をしている人が、決断を下せず迷いを抱えている時に、よりよい生き方を目指す」ための指針・アドバイスを示すものなのです。
 
八卦と六十四卦
 
 さて、『易経』に書いてある占い方に基づいて筮竹を用いると、「卦」というものが示されます。8種類あるので、「八卦」と呼ばれます。
 そして八卦が上下2つ重なっているものも「卦」と呼ばれます。易者(占い師)が筮竹を用いて実際に得ようとするのはこちらの「卦」です。64種類あるので、「六十四卦」と呼ばれます。
 易者は、筮竹を用いて得られた卦を解釈することによって易占を行うのです。

 

 

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