結果の例

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MIKAKUのブログに載せる「占いの結果」は、以下のようなイメージになります。
ブログの記事も参考にしていただきたく思います。

 

恋愛の例



 占ってみたところ、中孚(61 風沢中孚)の卦が出ました。「孚」という字は、「まこと」という訓読みがあることからもわかるように、「信」つまり誠実を意味します。卦の形を見ても、中にある二つの陰爻が、内にある虚心を示し、誠意の充実を表しています。誠意をもって行動すれば、(大きな川をわたるような)大事業であっても成功するでしょう。
 また、この卦は、上下の口が接するような形、たがいに親しむ形をしています。そのため、誠意をもって話し合いをするようなことには吉であると言えます。
 さて、恋愛についてです。誠意をもって接する、親しむわけですから、結婚にはよい卦でしょう。しかし、たがいに親しみ接する口は、情熱的なキスの形でもあるわけです。そのため、恋愛については情熱のいきすぎに注意しなくてはいけない、ということを示した卦でもあります。駆け落ちや無理心中などのおそれもあります。
 J子さんの場合、一目ぼれで結婚まで考えているとのお話でした。MIKAKUとしては、「誠意をもって行動すれば難事業にも成功する」「結婚には吉」なわけですから、両家のご家族とよく話し合うことをお勧めします。また、情熱がゆきすぎないように注意することをお勧めします。

 

仕事の例

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 師之坤(師が坤にゆく)の卦が出ました。まず、師(7 地水師)についてですが、「師」は「いくさ」を意味します。また、「多い」という意味もあります。これは中国古典思想一般に言えることでもありますが、「いくさ」は「憂い事」であり、やむをえずに行うものですから、正義にかなっていなくてはなりません。
 次に、「坤」についてです。易において、「○が●に之(ゆ)く」という卦が出た場合、「運勢は『○』という状態にあるが、これは『●』に変化する可能性がある、『●』という要素も含んでいる」、という意味になります。そこで「坤」についても考えます。
 「坤」は大地の象徴です。大地は豊かな生命を育むものです。この卦は、包容力・柔順さなどを示すものです。
 さて、きんか頭さんのケースですが、「師」の卦の、変爻である二爻を検討しますと、これは、「上下から信用され、トップに信頼される大将の器」であって、競争ごとについては基本的には吉です。しかし「師」の二爻はもともと「坤」と親和性が高く、「今は苦労を強いられる時だが、努力して安定を開く」という方向において吉、と考えられます。今回の卦は「坤に之く」、つまり「坤の要素も含まれている」わけですから、このことには特に注意を払わなければなりません。
 結論としては、正義にかなっていない私憤にかられること、また、クーデターのような強硬な手段はお勧めできません。今我慢していれば、長年の努力で積み上げられたあなたの「大将の器」が花開く時が来ると思われます。

 

 今回例に挙げた二つのケースは、以前相談を受けて占ったケースを、よく似ていた「ロミオとジュリエット」と明智光秀ふうにアレンジしたものです。
 「無理心中のおそれ」とか、「強硬手段はよくない」といった占いの結果があまりにもハマりすぎに見えるかもしれませんが、実際の占いの結果です。

 上記の例のような形であるならMIKAKUのブログに結果が公開されても構わない、という方は、ネットで無料占いをご利用ください。

 

 

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