易占における注意事項

占いの記事は、MIKAKUのブログでご覧になれます。右の検索ボックス・目次をご利用ください。

お申し込みは、サイドバー中段から入れる、お申し込みフォームからお願いします。

 

1 易占における注意事項

 易占には、占ってはいけないこと、占うべきではないことがあります。
 こうした禁止事項等にあたる内容の占いは申し込まれても占えませんのでご了承ください。

1-1 不正な事柄は占えません。

 易は、「誠心誠意行動しているけれども悩んでいる・迷ってしまう」、そういう時に決断を下すためのアドバイスとなるものです。
 ですから、誠実でない悩み、例えば犯罪行為の成否等は占ってはならないのです。
 古くから、「易は以て険を占うべからず」と言われています。

1-2 同じ内容を二回・三回と占うことはできません。

 先述のように、易は「悩んでいる・迷ってしまう」時のためのものです。 「占ってみたけれど、占いの内容が気に食わない。だからもう一度占う」というのは、実は心に迷いがない、何かをする決意が心のなかにある、ということを示していませんか?(告白がうまくいくかどうか占って、うまくいかないという結果が出たのでもう一度占うという人は、もう告白するつもりがあるわけですよね?)
 実は悩みがないのに易に問うのは、易を瀆(けが)すものとされています。

 違うお悩み・相談事であれば、何度でも占えます。(初回でなくても無料です。)

1-3 占う前に、問題について充分に考えなくてはいけません。

 誠心誠意行動した上での悩みについて決断のアドバイスを得るのが易占です。問題についてきちんと情報を集め、充分に考えた上で占うのが易の活用法です。易者(占い師のことです)に占いを頼む時も、易者にしっかり情報を伝え、よく話し合ってから占ってください。
 もっとも、後で述べるように、MIKAKUの無料ネット占いでは、事前の情報提示や考察・話し合いが充分にできません。そのぶん占いの精度が落ち、的外れなアドバイスになってしまうかも知れないことをご了承願います。

1-4 その他

 易は、人間が人間を占うものです。易者の能力を超えることは占えません。
 例えば、「災害がいつ起きるか」とか、「箱の中身はなんですか」とか、そういうことはMIKAKUには占えません。予知能力者でも透視能力者でもないからです。「そういう能力を持った」易者さんもいらっしゃるかもしれませんが、私にはできません。

 また、例えば「病気が治りますか」という質問にも答えられません。それは病気を治す能力を持った人、お医者様にすべき質問だと考えています。「日々の気の持ちよう」等についてのアドバイスならばできるかもしれませんが。

 

次(ネット占いの注意事項)に進む

お願いに戻る
ホームに戻る

 

 

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2014
このエントリーをはてなブックマークに追加